そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

2013-08-02から1日間の記事一覧

〔関連書籍〕 ペルソナ戦略―マーケティング、製品開発、デザインを顧客志向にする

生活者相手のビジネス(B2C、C2C)の場合、顧客セグメント(CS)を設定することは、生活者の人物像(ペルソナ)を設定することを意味します。製品事業・研究開発・営業部門の顧客認識はそもそも同じですか。いちど確認をしてみてはいかがでしょうか。一度ペル…

顧客セグメント(CS)と価値提案(VP)の中身が薄い

最初にリソース(KR)、パートナー(KP)に自社製品/サービス名や自社パートナーが具体的に列挙されます。その後、顧客セグメント(CS)と価値提案(VP)が書かれはじめます。しかし顧客セグメント(CS)はかなりざっくりしており(顧客の業種程度)、価値提案(VP)…

〔関連書籍〕 ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

9つのモデル要素と4つの視点は、従来のサービス・商品企画においても、個々には社内企画書等の章建てで表現されているが、 本書の手法では、各要素・視点の位置関係(配置)が工夫された1つの図(キャンバス)を中心に、ホワイトボードなどでビジュアルに…

「ビジネスモデル・キャンバス」あるある

「ビジネスモデル・ジェネレーション」日本語版が発売されてから、普及が加速しはじめた「ビジネスモデル・キャンバス」。 ホワイトボードにHHTと仕切りを作れば、すぐにビジネスモデル検討を始められる手軽さがウケています。 しかし実際に大勢を集めて…