そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

〔関連書籍〕 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密

インストラクター事業事業パートナーを重層的に殖やし、一気に顧客を獲得するビジネス拡大のモデル。

広告で顧客(生徒)を直接集める発想は捨て、事業パートナー(先生)を殖やす発想に切り替える。生徒は先生が勝手に集めてくれる。

  • 競合に対して優位に立つには、インストラクター(先生)を養成・認定し、標準化を行って業界標準を確立し、インストラクターたちに事業を拡大させる手法が有効。
  • 組織をブランディングする(組織に冠をつける)ために、収益を稼ぐ事業会社とは別に公益法人等を作り、インストラクター(先生)をその会員として組織化する。標準化作業はその公益法人に属している先生に行わせ、講座・教科書はその公益法人等が認定したという形にする。(公益法人○○○認定講座/認定教科書)
  • 先生をブランディングする(先生に冠をつける)ために、賞状、国・自治体による賞・表彰、コンクール、先生が中心となるイベントなどを企画・実施する。
  • 先生が中心となるイベントを百貨店や自治体で開催し、先生の動員力によって他の先生・生徒・一般客を大量集客する。広告は百貨店や自治体が主体的に行ってくれるため費用をかけずにブランディングできる。
  • 先生が先生を簡単に再生産して殖やせるよう、マスター、1級、2級のフラットな家元制度を設計する。
  • 教科書を先に作る必要があり一般人が対象となる検定制度ではなく、教科書を先生に作らせ先生を対象とする認定制度の方が着手しやすい。
  • 教科書は最初の認定者(マスター)をカリキュラム編集委員に任命してブラッシュアップしていく。
  • すぐにコミュニティを作って会員化してはいけない。標準化、実力の検証を行い、報酬に結びつく結果が出ることを確認してからコミュニティを作る。

教材がグレードアップしていました。