そういう、ビジネスモデルです。

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財布にも入る名刺サイズの薄いカード型ハンコ(朱印の印鑑)がオススメ

3年くらい前にたぶんロフトで購入して、今でも使っているのですが、薄いカード型のハンコがオススメです。カード式印鑑インカードというのが正式名称のようです。

カード式印鑑インカード 既製氏名

カード式印鑑インカード 既製氏名

 

朱肉相当のインクが内蔵されていて、財布、定期入れ、名刺入れ、カバンの内ポケットのすき間などに入れておけるので、とても便利です。

  • 上図でいう印影(朱色)の下のギザギザの部分はスライドになっており、普段は印影(朱肉インクが染みこんでいる)を塞いでいます。押印するさいには下にスライドさせて開きます。
  • 裏面に、PUSHと書かれたひし形の部分があります(下図)。
    日本のハンコなのに何で英語なのかは知りません。軽く押すと、押印されます。

銀行印・実印など印影に継続性・保証の求められる印鑑にはしませんが、モバイル三文判としては優秀。

  • サイズは名刺より一回り小さく、厚さはクレジットカード3枚分くらい
    つまり財布に入ります。

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  • インクが3年たってもまだ残っており鮮明
    それほど押印するわけではないが、乾いてなくならないだけでもありがたい。
    こんなに持つとは意外でした。
  • 印影がキレイ
    はしっこが欠けたり、印影がキレイに出なかったことは一度もなかった。

丸棒型のハンコを、丸棒型のハンコケースに入れて持ち運ぶよりも便利です。

  • 丸棒型だと、名刺入れ、定期入れ、財布などに入らないので持ち運び不便
    ポーチや筆箱など膨れても大丈夫な入れ物ならば丸棒型でもかまわないのですが、学生時代ならともかく、今は使わないので。
  • 丸棒型のハンコケースの朱肉は、すぐになくなってしまう(乾く)
    ハンコケースの質が悪いと、スポンジが剥がれたり、ハンコにひっついてきたりするのも不快です。

銀行印・実印っぽい書体にしたい場合は、特注も可能なようです。
発注者の個人別に書体がカスタマイズできるのかどうかは知りません。
御存じの方はコメントいただけると幸いです。

カード式印鑑 インカード 特注(特注氏名・書体変更可)

カード式印鑑 インカード 特注(特注氏名・書体変更可)

 

まだ使ったことはありませんので、どうやって補充するのか分かりませんが、替えのインクもあるようです。
御存じの方はコメントいただけると幸いです。

インカード専用インク

インカード専用インク