そういう、ビジネスモデルです。

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パソコンをミニケース (Mini-ITX) にダウンサイジング

8年前 (2010) に組んだ自作PCはミドルタワーケース (ATX) の大きなものでしたが、このたび新たにミニケース (Mini-ITX) で自作しました。

先代ミドルタワーでは設置場所を変えることができず、配線を外すだけでも疲れたので、今回はキーボード・マウス・ネットワークすべてを無線にすることにしました。

久しぶりの自作だったので虎の巻を買いました。これは実に役に立ちました。

Intel vs. AMD の比較記事を参考にして、今回は Intel  (Coffee Lake) で組むことを決めました。前作は AMD だったのですが。

Core i5 8400 をようやく入手

さっそく組もうと思って自作PCショップに行ったら品切れ(2017/12)。
Core i5 8400、8700は人気が高く、年末・年始は在庫がほとんどなかったようです。

しばらくショップの twitter などを観測していたら2月中旬(2018/2)には入荷してきたようなので、出向いて購入しました。マザーボードとセットで若干の割引きがありました。

マザーボードは無線対応のものを選定

先ほどの虎の巻を見て、無線LAN (Wifi)、BlueTooth などがオンボードになっているものを選定。電源が無線にできないのが残念だ・・・\^^ それはノートPCじゃねーか

グラフィックボードは購入済み

昨年末に GTX 1060 AERO ITX 6G OC を先行購入し、先代に取り付けていたのを外して付け替えました。
tombi-aburage.hatenadiary.jp

低遅延(ゲームモード)対応の4Kテレビ Regza C310X に繋いでみたいので、PCはテレビの隣に配置する予定。

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Mini-ITX ケースを視察

店頭に陳列されていたケースを見回っていると、Mini-ITX でもけっこう色んなブランドのものがありましたが、最終的に選んだのは CoolerMaster の Elite 110です。

CoolerMaster Mini-ITXキューブ型PCケース Elite 110 Cube (型番:RC-110-KKN2-JP)

CoolerMaster Mini-ITXキューブ型PCケース Elite 110 Cube (型番:RC-110-KKN2-JP)

 

サイズだけなら SilverStone SST-SG13B-Q、RAIJINTEK METIS などのほうがさらに小さいようでしたが、

  • 先代から取り外す予定の3.5インチ HDD、SSDを移行したかった
  • 昨年末に購入したグラフィックボードの長さが 175mm だったので 170mm 制限のケースには入らない
  • あまりにも小さすぎて、キツキツで組めなくなるのが怖い

といった理由でコレにしました。同じメーカーの Elite 130 よりも奥行きははるかに短く、コレが一番よさそうでした。

電源 550W ... もいらないけどね ...

ケースが狭いので、不要な配線を外せるプラグイン型のモデルで、かつ Elite 110 では奥行き 140mm 推奨とのことだったので、それに合うモデルを店頭で探しました。 

正直 400W くらいで良さそうに思いましたが、そんな小容量のものがなかったので、比較的値ごろ感があり Platinum 認証の SST-ST55F-PT にしました。

CPU クーラー 簡易水冷

Mini-ITX なので先代で使っていた Zalman のような巨大クーラーはつけられない。

ケースのカタログでは、水冷ラジエータが付け易いよ!とアピっていたので、簡易水冷にすることにしました。

液モレしたら故障するリスクはあるようですが、簡易水冷は冷却性能も高いらしいので。ケースと同じメーカーにしておいたほうが確実と思ったので、MasterLiquid 120 Lite を選定。 

CPU を買った店にはなかったのですが、他の店で在庫を見つけて調達しました。

メモリ 16GB

先代は8GBの構成で、これに別段不便は感じていませんでしたが、今は16GB構成のコスパが良いようだったので16GBにすることにしました。

先着5名様まで若干値引で販売されていた一番人気の Crucial 製メモリ2枚組(合計16GB)を買おうとしたら、店員さんから「ちょっと待ってください・・・」とストップが。

「これは DDR4-2400 なので、同じ Crucial の2666 (W4U2666CM-8G) にしてはどうでしょう」とのアドバイスをくれました。

価格差を訊いたら 2000円くらいだったので、薦めにしたがうことにしました。 

後で虎の巻を読み返すと、DDR4 2400 から 2666 に変わっており8.3%の性能差があるらしいと書いてありました。いい店員さん。

Intel Optane は 32GB 版が品切れ

マザーボード裏側の M2 スロットが1つ空いているので、ここに NvME の SSD を差すことを検討していましたが、どうやら発熱が酷いらしいので、熱対策されるまで見送ることとにしました。

虎の巻を見てかわりに差せるものを検討していたら、M.2 に差すだけで HDD を激しく高速化できるという Optane なるキャッシュメモリが目にとまりました。

マザーボードのカタログでも M.2 には Optane を推している (Optane Ready) ように見えたので店頭で探してみましたが、32GBは品切れで16GBしかありませんでした。

Optane Memory M10 32GB M.2 80

Optane Memory M10 32GB M.2 80

 

虎の巻によると16GBの場合には、データディスクの高速化に使えないとのことだったので、購入は見送りました。まあ SSD だけで容量余っているし。

SSD 500GB

虎の巻には起動速度では UMAX がダントツとありました。

UMAX UMAX SSD S300シリーズ 240GB S300TL240K

UMAX UMAX SSD S300シリーズ 240GB S300TL240K

 

しかし CPU 入荷を待っている間、年初に Samsung EVO の新作が出て、耐久性がさらに大きく改善されたとのニュースが。 

調べると UMAX の耐久性は情報が無いらしいと分かったので、EVOに気持ちが傾きました。ディスクだから少々の速度差よりも耐久性のほうが大事なので。

500GB ですが価格もこなれていて2万弱。起動ドライブにすることにしました。

あわせて先代に取り付けていた Intel 240GB のSSDは、アプリケーション起動ドライブとして移行することにしました。

HDD 4TB

新たには購入せず、先代に取り付けていた4テラバイトのディスクを移行することにしました。HDD にアプリを入れると起動が遅いので、写真や一時データなど、データディスクとして使うことを想定。

実のところ SSD で十分であり、ほとんど使っていないけれど、先代に付けておいても意味ないので繋ぎ替え。ケースの仕様としては SSD × 2、HDD x 2 までいけるらしいので、もう1個足すことは一応できるようです。

無線キーボード

CPU クーラーの緊急調達のさい、偶然店頭で見つけた「テレビの前で使う用キーボード」。 

Logicool ロジクール ワイヤレス タッチキーボード K400pBK
 

キーピッチは狭いのですが、無線のキーボードで、右端のほうにタッチパッドもついています。4K テレビに HDMI で繋げて使うことを考えていたので、ぴったりでした。

無線ゲーミングマウス

よくポーズ(一時停止)をかける半リアルタイムのストラテジーゲームを嗜んでいるので、キーボードではなくマウスでポーズをかけられないか?と思い探してみました。

左右ボタンとホイール以外のボタンが幾つかついており、ボタンの機能を変更できるマウスのことをゲーミングマウスというらしく、店頭では通常のマウスとは違う場所に、幾つかおいてありました。

意外に無線のモデルは少なくて、Logicoo l製では2つしかありませんでした。

スペックを良く見てみると、片方は充電式で24時間しか持たないとのことだったので、
電池式で何日も持つほうのマウス (G603) を購入することとしました。

電池は予備として2本めを挿入可能なので、いきなり電池切れることはなさそうです。