そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

木製のマネキン人形 デリーターモデル人形ミニ ( DELETER WOODEN MANNEQUINS mini )

2年くらい前にユザワヤのコミック画材コーナーで入手した木製のマネキン人形

身長 5.5インチ(14cm)なので、12分の1くらいのスケールだろう。

店頭で購入したが、コミック画材 – デリーターオフィシャルサイト

  • デリーターモデル人形ミニ(15cm)

に該当するもの。もともとの用途は、マンガ書くときのスケッチ用らしい。

1体だと面白くないので2体購入した。以下は「なんでやねん」写真。

f:id:tombi-aburage:20181222082734j:plain

DELETER WOODEN MANNEQUINS mini

肘と膝は曲がらないが、他は問題なし

  • 顔、腰、腕は、360度回せる。
    顔と腰は、どっちが前だったか分からなくなるが、出荷時の写真を見る限り、切れ込みが入っている方が前らしい。

  • 腕、腿、手首の付け根は溝に沿って180%くらい可動する。
  • 足首の付け根は溝に沿って90%くらい可動する。
    ここまでは実用上、問題はない。
  • 肘、膝は15度くらいしか曲げられない
    関節内にバネが入っているだけなので、強い曲げができない。
    これは実用上、やや問題がある。
    たとえば胸に手のひらをあてようとするとバネが壊れそうであり、セロテープなどで固定しないとムリ。
    また、しゃがませることはできない。基本的に立ち姿を想定している。

f:id:tombi-aburage:20181222090336j:plain

こんなポーズが限界ラインと思われる。

鋼鉄ジーグを見習って魔改造すれば多分、弱点はカバー可能

肘、膝関節の可動域の弱点は、この部分を磁石にするとか、複合線材にするとか魔改造すれば解消はできるだろう。たぶんそういうマネキンも探せばあるだろうが。

まあ900円のものなんで、そこまで高望みはしちゃいかんかもしれんが。

デリーター モデル人形 5.5A

デリーター モデル人形 5.5A

 

なお30年以上前の「鋼鉄ジーグ」人形では、全ての関節が磁石だったので、好きなように曲げたり、取り外し・取り付けできた。例えば腕に頭を付けたりもできたw

誰かやっている人いないかと思って調べたら、やはり居たw
脚を腕につけていらっしゃる。

マグネモ 鋼鉄ジーグ&パーンサロイド 

そういえば馬モードもあったな…