そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

QUnit インストール、でも使う気があまりおきない…

プロジェクトフォルダに TypeScript環境構築

tombi-aburage.hatenablog.jp

に準じて、VS Code 上での TypeScript 環境をまず構築する。

tsc --init
  • タスク Terminal - Tasks: Configure Default Build Task

  • Debug - Add Configuration で Node.js 用デバッグ構成を追加
    helloworld.js を起動することにする。

"type": "node",
"request": "launch",
"name": "Launch Program",
"program": "${workspaceFolder}\\helloworld.js",
"outFiles": [
"${workspaceFolder}/**/*.js"
],
  • launch.json に sourceMaps 追加、tsconfig.json の sourceMap コメント解除

  • テストスクリプト helloworld.ts を作成し、ブレークポイントを設定してデバッグ実行。デバッガにより停止され、再開すると HelloWorld が DEBUG CONSOLE に出力されることを確認できた。
console.log("HelloWorld");

QUnit 環境構築 (In Node)

qunitjs.com

の IN Node に記載の通り 

npm install -g qunit

VS Code の TERMINAL から qunit を起動

qunit

TypeScript の型定義を追加

npm install @types/qunit

下記 test.ts をビルド

QUnit.module("Test Suite 1");
QUnit.test("hello test", function (assert) {
assert.ok(true, "Passed!");
});

 QUnit を実行

VS Code の TERMINAL から qunit を起動

qunit

TAP version 13
ok 1 Test Suite 1 > hello test
1..1
# pass 1
# skip 0
# todo 0
# fail 0

どうみても mocha + espower-typescript の方がいい。
Node.js 向けに QUnit を使う意味はなさそう。

なお、いろいろ試したが、VS Codeデバッグ実行で QUnit を起動するデバッグ構成の作り方は分からなかった。

QUnit 環境構築 (In The Browser)

qunitjs.com

の In The Browser に記載の通りであり、とくに環境構築は必要ない。

適当な HTML ファイルの中で

するだけのようだ。試さなくても何となく分かった。

これはこれで簡便でよいが、mocha で同じことができるなら、そちらに統一したほうがいいような気がしてきた。

何せ、実行結果の表示が mocha + espower-typescript と比べるとしょぼいので・・・
記法が異なるテストフレームワークを2つ覚えるのも面倒だし…

少し mocha を深堀りする必要がありそうだ。