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購入翌日にイヤーパッドが外れたエレコム・ヘッドセット

バッファローのヘッドセットが壊れた

オンライン会議中、発言しても誰も反応しない。

2年ちょっと前(2018/3)に購入したバッファローの両耳オープンヘッドバンド型ヘッドセット(BSHSUH12BK)が故障したようだ。

www.buffalo.jp

先立つこと1カ月くらい前、可動式となっているマイクのアームの根元が割れ、配線が剥き出しになった。

このまま使い続けたらアームごとヘシ折れそうだったので瞬間接着剤アロンアルファを流し込んで固めたのだが、1カ月しか持ちこたえられなかったようだ。

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どれだけ喋っても「サウンドの設定」でマイクのゲージがゼロのまま。

アームを動かすと、時々接触が復活するのか少しだけ(3ミリくらい)ゲージが上がることはあるが基本的に使用不能といっていい状態となった。

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ただしこの状態でもヘッドフォンとしては使えている。

エレコムのヘッドセットを購入

ヤマダ電機の優待券が余っていたので、ヘッドセットを探しに店に赴いたが、昨今のステイホームの影響で、ほとんど売り切れていた。

売れ残っていたのがエレコムの両耳大型オーバーヘッドタイプのヘッドセット(HS-HP28UBK)だけ。

バッファローのものとは異なり、手許でミュートができず、イヤーパッド上でミュート・ボリュームコントロールすることしかできないのは気に入らなかったが、まあそれしかなかったので購入した。

www.elecom.co.jp

翌日にイヤーパッドが外れた

外見的には、立派に見えたのだが、実際の作りは悪かった。

翌日にオンライン会議でさっそく使ったのだが、イヤーパッドがすぐに外れた。

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外れるだけなら戻せばいいのだが、イヤーパッドのクッションを薄膜のようなもので本体とかみ合わせており、この薄膜が中途半端に柔らかいので、再び嚙み合わせる作業にけっこう手間がかかる。

そしてまた通常の使用で簡単に外れてしまうのので、実にイラつく。
会議前に外れたら、その会議はイヤーパッド無しは確定だ。

何度も噛み合わせていたら、薄膜が破けはじめてきた。ますます腹立たしい。
もうコイツもアロンアルファしたいくらいだが、イヤーパッドが損耗したら全交換の覚悟はまだできていないので、ヘッドセットの着脱をソロソロと行い、それでも外れたら嵌め戻す作業を何日かおきに行っている。

まだバッファローの方がマシ

色々調べると、バッファローのヘッドセットのマイク部分の作りの悪さも指摘されていたが、1日で不具合が出ることはなかったし、ミュートとボリュームコントロールが手許でできる(そして現在ミュートかどうかを目視で確認できる)ほうがオンライン会議では有用なので、次に買い直すときにはエレコムのコレは選ばないだろう。

なお同じヤマダ電機でも、別の大型店舗ではもっと色々選べたので、売れ残りを買うのも今後は止めにしたい。

また、もっと作りのよい高級品も検討しようと思う。価格は2倍以上だが、わずか2年程度でお陀仏というのもちょっともったいない気がするので。

エレコムBluetoothステレオヘッドセットも脆弱

3~4年前(2016年)に耳穴に突っ込むタイプのヘッドセットも購入していたが、これも今では使用困難になってしまっている。ほとんど使っていないのだが・・・

www.elecom.co.jp

microUSBで充電するのだが、この部分の端子が壊れ気味で、普通に差したのではもはや充電はされない。出張や帰省などのタイミングでしか使っておらず、そんなに何度も使ってはいなかったのだが、ヘッドセット側の端子は摩耗してしまったようだ。

たまたま家にあったバイスプライヤー(はさみ口の開け幅をネジで微調整できる工具)でmicroUSBプラグを挟み付けて強制的に強く押し込み続けることで、端子の接触を復活させて充電をさせている次第だ。

なおイヤーフックの部分は、さらに遠い昔にヘシ折れてしまっている。

自分の場合、耳の形との相性が悪いのかイヤーフックがうまくかからないし、別になくても装着(耳穴に押し込む)できて脱落もしなかったので、もともと無用の長物ではあったが。

ヘッドセットなのでマイク機能もあるのだが、主な用途は、外出中にノートPC、スマホを使う場合に音漏れ(迷惑)を防止するための外部スピーカーとなっており、マイクの機能はほぼ使っていないので、スピーカーのみで十分だったと思われる。

別のBluetoothステレオヘッドセットを発掘

かなり昔のものと思われる別のBluetoothステレオヘッドセットを発掘した。
このヘッドセットは、音は小さいのだが電源管理が優れているとのこと。

USB Bluetoothレシーバー CSR Bluetooth Device とセットで発掘されたのだが、結論からいうとレシーバーは余計だった。パソコン本体に Bluetooth が内蔵されていなかった時代の名残であり、今では不要となっている・・・というか、レシーバを使った場合にはペアリングできなかった。

Windows10のドライバが怪しいようなので、未来の自分に対する注意書きの付箋を張り付けて封印した。

ヘッドセットの電源を入れ、ボタンを長押しすると「phone not connected」の後に「pairing」とアナウンスがあったので、パソコンとのペアリングを開始。

パソコン側で [Bluetooth とその他のデバイス] - [+ Bluetooth またはその他のデバイスを追加する] をクリックすると、デバイスの一覧に「PLT_M25-M29」が表示された。

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なお、このヘッドセットでは、耳のガイドはイヤーフックとは呼んでおらず、イヤーチップと呼んでいるらしい。