そういう、モデルなんです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

マッサージ機は部位ごとに特化したものを買うに限る

コロナ渦で在宅ワークが増えたため、仕事中からマッサージ機を使うことが多くなった。

オンライン会議中に椅子に座りながらの利用となるので、当然ながら全身用マッサージチェアなどは使えない。大きなマッサージチェアを置く場所もないし。

首・背中・腰向け

オムロンのマッサージャ(マッサージクッション)を使っている。
モミ玉は同じ所で回っているだけなのだが、本機を椅子の背もたれとの間に挟み、自分で体を動かせば、結局のところマッサージチェアと同じ使い方となる。

  • 最初は首のあたりに挟みスイッチオンして首マッサージ
  • 体を少し前に動し、ズリ落ちさせて肩のあたりに移動させて肩マッサージ
  • 体を少し前に動し、ズリ落ちさせて背中のあたりに移動させて背中マッサージ
  • 体を少し前に動し、ズリ落ちさせて腰マッサージ
  • 再び首のあたりに持ち上げる(以下同じ)

tombi-aburage.hatenablog.jp

脚向け

オムロンの脚マッサージャは、そもそも足に巻き付けるのが面倒だし、空気圧の出力も弱くて利いている感じがしなかった。

なので脚については、1年位前に買ったTOR マッサージスツールを使っている。
空気圧が強いだけでなく、モミ玉もあるのでとても良い。

脚を入れてボタンを押すだけでよく、使わないときにはフタをして腰掛けにしたり、机の上を広くしたいときにモノを避けておく場所にしたりしている。

  • ほぐす
  • しぼる
  • ストレッチ

の3つのモードを変更するボタンと、強中弱の強さボタンがあり、1モードあたり15分のコースとなっている。

ボタンが2個しかなく、コントローラーなど余計なものがないのも良い。