そういう、モデルなんです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

Fast Data Strategy 2021 Japan(デノド Denodo)

デノド Denodo という会社は知らなかったし、申し込んだときは正直なところ、何のセミナーなのかも分かっていなかったが、データ仮想化のサービスの話だった。

www.denodo.com

データレイク・アクセラレーションvs. データ仮想化 – その違いは

スライドの出来栄えはいまいちだったが、話はいちばん面白かった。

あらゆるデータソースを1つに統合できるという主張するベンダがいるが、無理くり統合するより仮想化の方が安上がりで現実的でしょう?という話。

データのシングル・ソース・オブ・トゥルースを実現するSnowflakeのご紹介(Snowflake

データソースからのデータ統合は Snowflake でやって、利用者向けのデータ仮想化の方には denodo を使うという使い分けを提案していた。

Snowflake 自体は、信頼できるデータを自分のところ(1カ所)に集めるという考え方なので、この点においては、上記の主張(無理に集めないまま、仮想化で論理統合)とは相容れないところはある。 

クラウドファーストによるデジタル変革を阻む壁事業現場で直面するデータ活用課題に対するベストプラクティスのご紹介(大日本印刷

パートナーの大日本印刷 DNP から。
超大手企業で、自社でも使っているという点が信頼の源か。
話の流れは普通だったが、導入効果(数値)も説明していたので参考になった。

Denodoを核としてデータ起点で進めるデジタル変革の取り組み(大林組

ユーザ企業(大林組)からのプレゼン。

一番関心があったのだが、セミナーサイトへのログインができず、パスワード再発行とか色々やっているうちに時間が経ってしまい半分以上、聞き逃してしまった。

製造業に向けた工場のデータ活用からはじめるデータ仮想化(日本システムウエア

話の流れは、よくある流れであり普通。

Toami という製造データのIoTサービス(ソリューション)の解説があり、これ自体は普通のものに見えたが、サービス実績のロゴを見ると、そこそこ大手にも食い込んでいるようだった。

しかし Toami と Denode が統合されているというわけでもないように感じた。

Toami もあるけど、それとは別に Denode もデリバリできるよ(製造業のデータを熟知しているから)と言っているように感じた。

「PoCを成功させるジール支援サービスの紹介」~大林組様など多数の実績・隠れた課題の洗い出しから解決までを支援~(ジール)

コンサルサービスのご紹介。資料をそのまま読んでいたようだった。

大林組からのプレゼンが冒頭にあったので、かぶらないように、こちらの話はサービス紹介にとどめたのか。

クラウドの仮想化- 新しいエンタープライズデータアーキテクチャの機会

データマネジメントの最近のトレンドについて、外国のコンサルファームの方のお話。

Denodo導入パターン例および導入効果のご紹介(日鉄ソリューションズ)

NSOL金融営業より。パターンと名付けるほどのものでもなかったが、素人にも分かりやすい典型的なユースケース2つが紹介されていた。