Cool Programming は、ペンギンの駒と、それを動かすための命令カードにより、プログラミング概念を学ぶという STEM 教育の教材。


対象年齢:6歳以上とありますが、4歳半でも一応できた。
飲み込みが早かったのは、幼児向け学習教室で、似たようなタブレットアプリで猛獣を回避しながらゴールを目指すというプログラミング学習を数回経験したおかげだったかもしれない。
マップは全部で30面ほど
命令(コマンド)カードの枚数は固定で、少ない命令数でプログラムすることが期待されている。
マップは正方形で、表が奇数面、裏が偶数面となっている。
雪のかまくらみたいなアイコンのマスが主人公ペンギンの出発点(家)。
遊び方
コマンドカードでペンギンに移動指示をする。

マップ上に魚や宝箱があるので、そこに到着すれば完了。

自動で方向転換する地物などもある
面が進むについて、ルールや制約が増えて難易度は上がっていく。
- 氷の地面は、何か別の地物にぶつかるまでツツーと滑り続ける
- 雪の地面は、一歩一歩踏みしめて歩む
- 矢印のマスに入った場合、その方向に方向転換される
・ハンドムービーで撮影 60分
・#powerdirector で制作 2時間
カエルが道路を渡るというゲームもあったな…
カエルが複数車線の車道を渡るというゲームがあったのを思い出した。
物理ボタンを押すと横によけたり、前に進んだりする。
これ渡れなかったら車に轢き殺されるわけで、いかにも昭和のゲームだったな…
