神々の信徒たちが地上とか地下とかの覇権を争うターン制・ストラテジーゲーム。
地味だが結構評判は良く、基本的なシステムはほぼ維持したままで現在6が販売されている。5は飛ばしたが、6を久々に購入してみた。
さまざまな神話体系でロールプレイできる
北欧、ケルト、ギリシャ/ローマ、中国/日本、マヤ、エジプト/メソポタミア、インド、クトゥルーといった神話体系の設定のもとで、全自動戦闘でのガチバトルを行う。
北欧神話
- 9つの世界のうち、6つが国として用意されている
- 神としては、オーディンのそっくりさん、自称フェンリルの息子など
- ユニットとしては、エルフ/ドワーフっぽいのやら、巨人やら
中国/日本神話
- 中国は兎も角、日本の国の設定はかなり適当
- 神としては、天照大御神のそっくりさん、玉帝、四神など
- ユニットとしては、道士、化け物など
ケルト
- アイルランド、ウェールズ、ブルターニュ神話
- 神としては、三角の大猪、三組神モリグナ、マナナン・マクリルなど
- 英雄としては、クー・フリーン、邪眼のバラーなど
ゲームシステム
バランス調整やUI改善はされているが、ゲームシステムは過去作 Dominions 3とほとんど同じ。
e-Sports のようにマウス操作に展開が依存しない。
前作からの変更点
- 魅惑 Glamour がソーサリー魔法の流派として独立した
- 神の僭称者 Pretendor God の攻撃が魔法攻撃になるなど生存性向上
- 地図が見やすくなった気がする