そういう、モデルなんです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

IIJMIOで電話を発信できないのはMVNOの種類:SPNが未設定のせい(解決)

BICSIMの追加契約をして、2台目の旧式 Android 6.x スマホにsimを差して子供用にしている。

IIJMIOの音声通話付きの契約にしておいたので、電話番号も発番されており、電話が普通にできるはずなのだが、なぜかできない。

というか以前は通話できていたのに、今日はなぜかできない。

  • そのスマホから発信すると、発信音すら出ないまま、即座に終了となる。
  • 他のスマホから掛けた場合には、かけた側のスマホによって、かかる場合(楽天から)と、かけた側でも同じく即座に終了となり、かからない場合(IIJMIO)があった。
  • 関東では少なくとも通話できた(発話も受話も)実績があったのに、関西に移動したら通話できなくなった
  • データ通信はできる

ので、いったいどうなっているのか悩んだ。

素の電話ではかからなかったので、みおふぉんアプリを入れてみたが、それでもやっぱり同じ事象であり、発呼される気配すらない有様で箸にも棒にも掛からなかった。

結論としては、IIJMIODOCOMO系(タイプD回線)では、APNを登録するだけではダメで、詳細な設定をさらに行う必要があったらしい。

  • MVNOの種類:SPN
    これを設定すると以下が設定された。
  • MVNO値:NTT DOCOMO

設定したら、何もなかったかのように発信できるようになった。

但し、もう一台の方のスマホではこの設定をしていないのに掛けられるので、Android OS のバージョンによるのかもしれない。

www.kashi-mo.com

Windows 10 のカレンダーとメールが開けなくなったが Windows ストアから再インストールで復活(解決)

Windows 10 のカレンダーとメールが開けなくなった

Windows メニューにデフォルトで登録されているカレンダーとメールが開けなくなった。普段は下図のように、アイコンが表示されているのだが、真っ黒になっていた。

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真っ黒のエリアをクリックすると、

このアプリを開けません
カレンダーについて詳しくは、Windows ストアで調べてください。
Microsoft Store で見る

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とメッセージが表示された。

Windows ストアなのか Microsoft Store なのか分からんが、リンクをクリックすると再インストールのボタンがあったので黙って押した。

メールとカレンダー、この2つで1個のアプリだったんだね...
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インストールの最中に待ちきれずボタンを押すと別のエラーが出たが、完了するまで待ってから押したら正しく起動した。

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いったい何だったんだろうか。

 

シリカ電球のパッケージに「ホワイト」と記載するのは止めて欲しいわ…

たまにしか点けない廊下のLED電球が点かなくなった。

LED電球は

  • 白熱電球よりも数倍高い耐久性があり、
  • しかも省電力

だと喧伝されていたので、数年かけて家じゅうの電球をLEDに少しずつ変更してきたのだが、どうやらLED電球の耐久性はカタログスペックどおりではないらしい。

  • リビングの普通の蛍光灯(昔からあるリング状のやつ)が10年以上壊れず、
  • 黒ずんですらもいない

というのに、順次配備してきたLED電球のほうは、わずか5年くらいの間に3つ位は壊れてしまっている。

高い割にすぐ壊れるので、もうLEDにこだわるのは止めて安物の電球に戻したほうがよいのではないだろうか?と思い始めてきた。

ということで、毎度おなじみヤマダ電機で安物を物色していたのだが、無い…無いっ!

今や棚のほとんどがLED電球になっていた。

LED電球もピンからキリまであって、高いものは4,000円位、安いものは2個で900円といった感じだった。

  • LEDが長持ちしないのは、いつも最安の HERBRelax LDA4D-G-E を買ってたせいなのか?
    2018年当時は1個1,000円、2019年1月に1個700円、10月には1個380円と暴落
  • もしかして、この Panasonic の高級品にすれば長持ちするの?

そんな邪念が一瞬頭をよぎったが、やはり価格重視でいくことにした。

棚を丹念にチェックしていると、400円以下の電球が目にとまった。
ELPA の電球なのだが長寿命と書かれているので、ちょっといいものらしい。

白熱でも蛍光でもないシリカとかいう奇妙な横文字の名前がついていたので、近寄ってきた店員さんに、この電球(400円弱)とヤマダ謹製の最安LED電球(900円弱)は、LEDかそうでないか以外に特に違いはないのか?と尋ねてみたところ、違いはないとのことだったので、3組6本を購入した。

なぜ3組も買ったのかというと、ヤマダ電機株主優待の500円割引券を使いたかったからだ。1,000円につき500円割引という券なので。

会計を済ませて家にもってかえり、取り付けてみたら仰天した。

なんとオレンジ色である。

パッケージには「ホワイト」と書いてあり、電球の表面も見かけ上は白いのだが、点けてみるとオレンジ色なのである。

もしかして取り付けているソケットのせいなのか?と思って、電球の取り付け先を別のソケットに変えてみても、やはりオレンジ色である。

逆に、取り付ける電球のほうをシリカではなくて他のLED電球に変えてみると、正しくホワイトだった。

ホワイトと書いてあるのに、なぜオレンジ?と思って、同時に買ってきた他のシリカ電球も試したところ、すべて同じだった。

ホワイトの箱にオレンジを詰めて出荷したんだろうと思って、ほんの1時間前に買ったばかりなのだが、返品しにいった。

シリカ電球というものは、ホワイトだろうとオレンジなんですよと諭されたが、こちらとしては結果としてホワイトの光になっていないと困るので、交換はしてもらった。

結局のところ、ヤマダ謹製の最安LEDに落ち着いた。

  • YAMADA SELECT(ヤマダセレクト) LDA7D-G 2個で900円弱

いつまで耐久するか、試してみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入5か月めにマイクだけ壊れたエレコム・ヘッドセット、そして返品へ

ニューノーマル環境の必須アイテムとなったヘッドセット。
使用頻度が劇的に上がったのに品質は以前のままなのか、とにかく頻繁に壊れる。

今回は Nintendo Switch でのマルチ用に5か月前に手配した、4極ミニプラグのヘッドセットのうちマイクだけが壊れた。

Fortnite の最中に、こちらの声が相手に聞こえなくなったそうな...

この1年でマイクの故障診断についてはセミプロ並みになったので、他のパソコンでもマイクの音量がゼロのままで微動にもしない様子を確認して、これはどうやらマイクのみの故障だと確信した。

調べると保証期間6か月で、いま5か月めだったので、例によって販売店経由で修理に出した。とはいえ交換になったとしても、2週間くらいかかるということなので、全く同じものを店頭で購入した。

以前にも別のエレコム・ヘッドセットで同じような故障があり、その時もとりあえず代替品を購入した後に修理が戻ってきたので、今回もそうだとするとヘッドセットの増殖は2個目となる。

tombi-aburage.hatenablog.jp

なお以前のものは、滅多に出勤することもなくなった会社のロッカーで置きヘッドセットになっている。

それにしても、有線のヘッドセットは何かと壊れやすいな。
ワイヤレスとは違って、会議中に突然バッテリーが尽きるといった心配はないので、安牌ヘッドセットとして使っているが、毎日使っていると物理的・電気的な故障でかなり早く壊れてしまうようだ。

tombi-aburage.hatenablog.jp

およそ3週間後、新品に交換された。

同じヘッドセットがまた2つ…まあいいけど。

勝手に起動してバツを押しても消えない「Logi Bolt レシーバーの接続」画面の消し方

数日前から突然、サインイン(ログオン)直後の画面の真ん中に

  •  Logi Bolt レシーバーの接続

という画面が表示されるようになった。

×バツボタンを押しても消えず、_最小化ボタンを押しても最小化せず、・・・ボタンを押してもメニューが出ない

ほとんどアドウェア・ウイルスと同じレベルの迷惑ソフトウェア。

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最初から起動していることから、これはきっと [アプリ]-[スタートアップ] にあるはずだと思って、そこを探してみたらあった。

LogiBolt.exe を発見!同じアプリが2個あるのは、さらに謎ですが…

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これをオフにしてからサインアウト(ログオフ)して、サインイン(ログオン)し直せばよいハズだ。それでもダメなら再起動だ。とりあえず両方ともオフにした。

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さて、これで LOGI BOLT とは永久にオサラバだ...と思って、冥途の土産に、固まっている LOGI BOLT 画面のあちこちをもう一度つついていたら突然、

  • Unifying レシーバーが検出されました

とか自己主張し始め、画面表示が切り替わった。

この時初めて、バツボタンも反応するようになったので、バツを押してサヨナラした。

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画面を閉じてしまったが、LOGI BOLT が何かは調べておいた方がよさそうだったので、ぐぐってみたら解説が見つかった。

www.logicool.co.jp

どうやら Logi Bolt 対応のレシーバーが見つからなったので、Unifying レシーバーの画面に切り替わったように思える。

古くて悪かったな!

でも、余計なお世話なんだよ!邪魔だし。

数週間後、またスタートアップ設定が復活していた

また、Logi Bolt レシーバーの接続が再発した。

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スタートアップを見てみると、上の方の LogiBolt.exe がオンになっていた。

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最小化ボタンや×のあたりをつついたら消えた。

 

英語版 MX Keys を Windows 10 で利用する場合の謎キーたちの動作

キーボードを買い替えてから4か月が経った。

あらためてキーボードを見つめ直してみると、文字入力・テンキーの部分以外には一度も押したことのないキーがたくさんあった。

tombi-aburage.hatenablog.jp

  • もうちょっと使いこなすべきなのか?
  • 要らないものは要らないでいいのか?

チルダ [~] 兼 バックティック(バッククォート)[`] キー

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日本語キーボードでいうところの入力モード切替 [全角/半角] キーと同じ位置にあり、[ALT] との同時押しで、入力モード切替となる。

英語版キーボードには [変換]、[無変換]キーも当然ないので、日本語入力するには [ALT]+[~] するほかない。

キートップ表示や位置がどうあれ、ブラインドで指が伸びるから実用上は問題ないが。

通常の日本語キーボードでは代替キーが幾つかあり、[ALT]を併用しなくてもよかったはずなので、英語配列キーボードでも代わりになるキーがないのか調べたが、よくわからなかった。多分ない。

IMEの設定の方で変更することはできる

とはいえ Windows 10 ではいつ頃からか、IMEの設定の方で

  • [Ctrl]+[Space]、[Shift]+[Space] 

を日本語モード切替に設定することができるようになっているので、指が釣りそうなら設定してもよいかもしれない。

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MX Keys ではファンクションキーがらみの部分しかカスタマイズできないようだ

MX Keys は高い金を払った高級品なので、どのキーでも自在に割り当て変更できる!

と書きたかったのが、実際調べてみると、最上列に並んでいるファンクションキーもどきのキー群と、テンキーの上にあるアイコンのキーしか変更できなかった。

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高級ゲーミングキーボードのように何でもというものではないらしい。
キートップも取り外しとかできないしね。

最上部のファンクションキーもどきキー群で変更できるほかの選択肢を見ても、Windowsロゴキーとの組み合わせで対応できる機能ばかりなので、変更する動機がほとんどなかった。

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ついでにいうなら、早送りや巻き戻し、輝度の変更などのボタンは何も機能していないようだ。

  • 輝度などは、モニタが対応していないとダメなのだろうか?
  • DisplayPort ではなく HDMI で接続しているから利かないのか?

あとでマニュアル見ておこう....

[Caps Lock]  キー

日本語キーボードであれば、入力モード切替に使えるはずのキーだが、英語キーボードでは、当然といえば当然だが、大文字に固定する只のキャピタルロックとなる。

電卓キー

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テンキーの上部に4つある見慣れない謎キーの1つ。
押すと、Windows の電卓アプリ Calc が起動する。意外に便利だ。

アプリケーションメニューキー

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マウスのコンテキスト(右クリック)メニューと同じ。
テンキー上部という遠い位置にあるので、多分使わない。

世界3大がっかりキーの1つ。

南京錠アイコンの自称「ロック」キー

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テンキー上部、キーボード全体の最も右上の端にある謎のキー。

単独で押すと、ログオフされる。

キートップのところどころに、コレとの併用を想定しているらしいキーがあるが、得体が知れないので多分使わない。外せなくなったら困るし。

ポーズ Pause キー(今やない)

以前使っていたキーボードには一応あったポーズ/ブレーク Pause/Break キー。
多分一度も使ったことはなかったが。このキーボードには存在しないようだ。

昔はコレでポーズできるゲームもあったようだが、最近はあまり聞かない。
世界3大がっかりキーの1つ。

スクロールロック Scroll Lock キー(今やない)

以前使っていたキーボードには一応あったが、これも多分一度も使ったことはなかった。このキーボードには存在しないようだ。

いつの間にか作動していると、あれ何でスクロールしないの?と、とても狼狽するのでない方がよい。世界3大がっかりキーの1つ。

画面のキャプチャ、通称(旧称) PrintScreen(カメラアイコン)

Windowsロゴキーのショートカットの方で慣れてきたので、こちらの物理キーはあまり使わないが、ファイルで直接保存する場合には、こちらの方がよさそうだ。

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  • 単独で押すと、ピクチャ配下のスクリーンショットフォルダに、連番でスクショを保存する。

  • [ALT]併用ならばアクティブウインドウだけを保存できるが、こちらは、なぜかビデオフォルダ配下にあるキャプチャに保存される(?)

スタート Start キー

英語版 MX Keys のキートップは、WindowsMac の特殊キーがプリントされているが、どちらかというと Mac が優遇されているようだ。

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このため Windows ロゴキー、あるいは Windows キーには、Windows ロゴはプリント表示されておらず、単に [start] と表記されておりMac 用の [opt] と同居となっている。

Windows 3.1 からのユーザーなので、Windows キーなんぞは、

  • 画面スクショ:[Windows ロゴ キー]+[Shift]+[S]

 以外は使っていないのだが、あたらめて全てのキーを試してみると、意外に面白いショートカットがあった。

support.microsoft.com

使ってみてもいいかな~と思ったキー

  • D: デスクトップ表示
    これは MX Keys でも F5 の位置にあるので、どちらでもよし
  • E: エクスプローラ起動
  • V: クリップボード履歴
  • Tab
    [ALT][Tab]によるアプリ切り替えに、最近使ったファイルの表示を加えた上位互換。MX Master 2S の親指下の大きなボタンや、MX Keys の F3 の位置にあるボタンを長押ししたときと同じ動作のようだ。
    ピクチャとビデオに泣き別れで保存されるスクショをすぐ探すとかに使える。
  • [Windows ロゴ キー]+[Space]キー
    入力言語とキーボード レイアウトを切り替える、と書いてあったので期待をこめて押したのだが、何も応答がなかった。残念だ。

5年以上が経過した Surface Pro 4 のバッテリー動作時間はどれくらい持つか

2015年末頃に購入したサーフェスプロ Surface Pro4 だが、

すでに5~6年が経過しており老衰が激しい。

熱暴走が日常茶飯事となっており、バッテリーがへたってきた。

tombi-aburage.hatenablog.jp

内蔵液晶は非表示の場合、満充電からバッテリー残量低下(10%)警告までは2時間17分

以下のような軽作業を行ったところ、2時間強でバッテリー残量低下(10%)となった。

  • 昨晩の間に、電源を切って充電を行っておき、朝から使い始めた。
  • 外部モニタを接続し、内蔵液晶モニタをオフにして節電した。
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    右端の Surface を右側の方の液晶モニタに miniDisplayPort - DisplayPort 変換ケーブルで接続し、第2画面の液晶モニタだけを表示させた。
  • ブラウザ Chrome でニュースを閲覧し、PowerPoint で作図を行った。

バッテリー残量低下(10%)警告から強制スリープまでは何と3分

警告が出たので、いったん作業中の PowerPoint は保存したが、かまわず作業を続けた。10分くらいは持つかと思っていたが、3分くらいで強制スリープとなった。

内蔵液晶を表示の場合、満充電からバッテリー残量低下(10%)警告までは1時間

別日に以下のような無作業で放置したところ、1時間弱でバッテリー残量低下(10%)となった。

  • 昨晩の間に、電源を切って充電を行っておき、朝から使い始めた。
  • 外部モニタは接続せず、内蔵液晶モニタをオンにして、Chrome中途採用者の履歴書ページを開いたままで放置した。
  • それをチラチラ参照しながら、別のパソコンで中途採用者とのオンライン面談を1時間ほど行った。
    ちょうど面談の終わりごろに警告が表示されたのでスリープにした。

Surface ペンの電池については現在測定中

タッチペンについては、他の乾電池と比べて割高で品薄な単6電池を使う仕様となっているが、いつもロクに使っていないのに電池切れになっている。

電池を取り外すのも簡単ではないので放置しているが、少し勿体ないので、どれくらいで自然消耗するのか測定を始めた。

tombi-aburage.hatenablog.jp

皆さまの Surface 君の実測値はいかがでしょうか?

モデル、年数、持続時間など、コメントいただけると幸いです。