世界一巨大な箱で有名なボードゲーム「グルームヘイヴン」…の初心者向けバージョンに過ぎない「獅子のあぎと」を、5人がかりで1年以上かけてクリア。
その実況動画(※ネタバレ)を全16本も作り上げた和葉さんが、その制作ノウハウを先輩・拓海さんに余すところなく解説します。
ボードゲーム実況はPCゲームの実況とは勝手が違い、映像の9割が「実写」。プレイに参加しながらiPadで半日500枚以上の写真を撮影するという、想像以上に手間のかかる世界です。
本動画では、撮影時に写真がズレないコツから、Live Photoのパソコン移行という地獄の作業、ナレーション脚本の書き起こし、そして生成AIをフル活用した制作術までを、時間軸と勘所を中心に語り尽くします。
スライド版:ボードゲーム 実況動画の作り方
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スライド生成AI (Gamma)紹介リンク:Gamma
- 制作した実況動画
- もちろん制作にはAIを使う
- 実写撮影とデータ移行
- ボードゲーム実況の実写撮影テクニック(ズレ・パース対策)
- iPadのLive PhotoをWindowsへ移行する手順とiCloud容量の壁
- 台本と音声
- 解説脚本を作りOneNoteに記録
- ストーリー(脚本)の起こし方
- 音声合成のために行頭で話者を識別
- ゲーム内の専門用語は正確に転記
- 解説脚本を作りOneNoteに記録
- 音声合成と、日本語特有の読み間違い・読み飛ばし対策
- 動画編集
- 動画編集ソフトでの写真の位置合わせ(半透明での重ね合わせ)
- カットイン映像を画像・動画AIで生成するコツ
- 5人のプレイヤーと敵を立ち絵で見分けやすくする工夫
- YouTubeアップロード
- YouTubeのオートダビング問題と、自分で英語版を作るべき理由
- 英語音声を後からハメ込みやすくする「3秒の隙間」テクニック
- ゲーム用語の日英対応表を使った高精度な翻訳
- サムネイルのA/Bテスト(直訳・劇画風・アニメ風)

