そういう、モデルなんです。

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MX Keys を購入したら英語配列だったため、Windows の言語設定を切り替えるハメになった。

3台までのPCやタブレットのキーボードをワンタッチで切り替えられるキーボード MX Keys を購入した。

ロジクールのストアで売り切れだったのだが、Amazon並行輸入品があったので購入したところ、届いたものを見てみたら英語キーボードだった。 

しまった...よく見てなかった...

とはいえ、海外駐在員が英語キー配列のノートパソコンを使えているんだから、まあ普通に使えるものなんだろう...と高を括って使い始めたが、これが意外に使いにくい。

例えば円サイン ¥ とかアンダースコア _ が入力できなかった。 

調べてみたところ、

  • Windows の言語設定でハードウェア キーボード レイアウトの配列を日本語JISキーボードから英語キーボードに変更
  • 言語 - 優先する言語 の日本語をクリックすると、オプションというボタンが押せるようになり、言語のオプションが設定できるようになる。
    最初から表示しておいてくれよ!といいたい。

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すれば、

  • 日本語キーボードとは位置が違うけれども、兎に角、キートップに記載の通りには入力することはできる

と分かったので切り替えた。

ダサいことに、OSごとの再起動が必要なので、普段使いで日本語キーボードを併用することは事実上できないということになった。

円サイン、アンダースコアなどは、当然位置が違うけれども、再起動後には入力できるようにはなった。 tombi-aburage.hatenablog.jp

MXsetup.logi.com は No resource found エラー

最近のキーボードは、ペアリングのさいにも PIN を入力する仕様となっているらしい...半信半疑でテンキーで数字で何桁かの PIN を入力して確定 Enter したら接続できた。

製品の化粧箱にセットアップ手順らしき図解があって、ペアリングが終わったら http://mxsetup.logi.com/ へ行け!という指図だったので、行ってみた。

であり、

  • MX Keys も Flow 対応

とのことだったので、Flow 周りも上記サイトから設定するのかと思っていた。

上記サイトに行くと

MXセットアップガイドへようこそ

セットアップのサポートが必要ですか?

という画面が表示された。

もうPC本体とは Bluetooth で接続できているので、

いいえ、既に接続されています

を選択したところ以下のようなエラーになった。

Resource at '/content/logitech-com/ap/live/ja_jp/promo/mxsetup/logitech-options.html' not found: No resource found
Cannot serve request to /content/logitech-com/ap/live/ja_jp/promo/mxsetup/logitech-options.html on this server

Apache Sling

ページは存在しないが、Logitech Options のページに飛ばそうとしているようなので、Logicool Options の設定をすればいいらしいことは想像できた。

Logicool Options を更新しようとするとダンマリ

MXsetup.logi.com での設定作業は不可能そうだったので、昔ながらの Logicool Options を直接立ち上げることにした。

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ここで「続行」を押したところ、何もない真っ黒なウインドウが表示されるだけで、それ以上何も進めなくなった。

スキップであれば問題なく先を進めた

ウインドウを強制終了させて、次は[スキップ」を押した。すると MX Master 2S や MX Keys が登録された画面が表示されるようになった。

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さっそく、MX Keys のバックライトをオフにした。
オンのままだと10日くらいで充電が必要になるらしいので。  

なお Surface Pro 4 では、日英キーボードの併用が可能だった

何故かは分からないが、とくに何も設定しなくても、英語 MX Keys と日本語 Surface Type Cover キーボードの併用ができた。

tombi-aburage.hatenablog.jp