そういう、モデルなんです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

Informatica World Tour 2021

コロナ禍で露呈したデータ不全の課題企業は今何をすべき(パネル討論)

アクセンチュア、MS、Informatica、NTTD などの方々でのパネル討論。

  • 目的は違うが、5合目まではバスで行こうというソリューション戦略
    • 作るではなく使う
  • 技術的には何とでもなる、データの目的が何か・何の意味・何のために?
  • 組織の壁をDOで乗り越える、システムが別々、データが別々
  • データ2.0 定型、3.0 非定型、4.0 AI 活用など
    • 日本は2.0~3.0の間、皆で使えるようになっていない
    • 基幹は1.0とか1.5,トップラインに関わるCXとかは3.0、4.0
    • DWH、BI やってたつもりで、案外できていなかった

内製化で実現したデジタルプラットフォーム構築と開発の効率化

国連UNCHR協会、ファンドレイジング担当の方から。事例

  • 課題
    • 各地からのデータ集約と効率化
  • 背景
    • CRMが古い、40万人700万件のデータがあった
      • 個人の寄付が9割
  • 感想
    • IICSのGUIが良かった
    • 当初CSVだったがリアルタイム(API)に切り替えた、IICS-CAI

三井住友海上のDX戦略におけるデータマネジメントについて

一本木役員から。

  • DX、DI、DGの3つに分けた中計で推進
    • AI搭載した損保代理店営業支援システム
    • RisTech リスク統計データの提供やら分析やらのサービス
    • DIチャレンジプログラム、データサービスクリエーター養成プログラム
  • データガバナンス、データ整備の取り組み幾つか
    • データプリパレーション機能がBIに依存
  • Intelligent Data Mgt. Cloud を採用した
  • 三井住友海上のシステム構成図
    • さすが金融、金持ち構成…

複雑化するデータ連携要件とサブスク時代の Data Integration とは

三菱ケミカルシステム(パートナー)鈴木氏から。

台湾のデジタル大臣に聞く、データ利活用の最前線と未来像(特別講演)

  • データ民主化、OpenAPIで誰でも作れるようにして早く対応、オープン参加型
  • プライベート、ソーシャルセクター両方へのアプローチ
  • 時間だけでなく、リスクも減らす配慮