そういう、モデルなんです。

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地目、地歴、地質

地目コードJIS X 0411)(2)
  • 日本の不動産登記法上の土地の用途による分類をいう。
  • 某不動産仲介業.登記簿地目(1)、某不動産仲介業.現況地目(登記簿と異なる場合)(1) レインズベースかもしれない。
[2011/4/11 出典:RBAタイムズWeb版]
国土地理院にも聞いた。国土地理院は、ホームページで2万5000分の1の地形図や土地利用図を公開しており自由に閲覧できる。しかし、図示されているのは測量時点の「地目」であるため、地歴をたどることはできない。地歴をたどるには古い地形図を購入するか、「図歴(ずれき)」を調べる方法がある。「活断層図」も利用できる。古い地形図があるかどうかは国土地理院の閲覧窓口(電話029-864-1111 内線7253)で確認できる。白黒が500円から、カラーが2500円から。「図歴」とは、文字通り地形図の作成の歴史をたどったもので、いつ測量され、地形図が作成されたか、いつ修正がされたかをたどることができる。自分が住んでいる土地がかつてはどのように利用されていたかをたどることができる。

土屋氏が話した「2万5千分1土地条件図」は次の地図センターのホームページに出ている。 http://net.jmc.or.jp/map_aerialphotograph_geology.html

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