そういう、モデルなんです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

Unity を長期サポート版 LTS 2020.3.7f1 に更新したが日本語化モジュールを追加できず

Unity 開発の書籍を2冊ほど読んだ

  • 実装方法は解説部分で大体分かったので、サンプルは特に試していない。
  • Unity 公式のチュートリアルに含まれていた LEGO Microgame は試した

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昨年発売の書籍

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版

 

今年発売の書籍

Unity Hub は再インストールしない

連休中に試す時間が多少とれそうなので、再び開発環境を整備し直すことにした。 

  • Unity Hub については、何か月か前にインストールしていた。
  • 本日起動したら「Hub 2.4.3 利用可能」と書かれており、書籍のものよりは新しかったので、そのまま使うことにした。

長期サポート版 Unity の最新版をインストールする

以前に作成した Unity 公式チュートリアルのプロジェクトを起動したら、新しいバージョンがあるという通知があったので、最新版に更新することにした。

  • 以前にインストールしたものは 2019.4.18f1 というバージョンだったようだ。
  • 現在の最新版は、3日前の 2021.5.5 にリリースされた 2020.3.7f1 というバージョンのようだ。
  • リリースノートに色々書いてあるが、ほとんどバクフィックス。最後のシステム要件 System Requirements - For running Unity games だけ見ておけばよい。
    iOS は 11.0 以上、Android は 4.4 以上であり、けっこう新しい機種じゃないと動かないようだ。

長期サポート版のダウンロード

unity3d.com

  • いちばんバージョン番号の大きいものを選択
  • ダウンロード(Win)をクリック

コンポーネントの選択 Choose Components

既定では Unity Editor 本体と Visual Studio Community 2019 が選択されていた。
スマートフォン向けのビルド支援も追加しておく。

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2年位前に Visual Studio Code 1.34.0 をインストールしているので、 Visual Studio Community 2019 と干渉しないか気にはなるが続行する。

何回か次へ Next > をクリックすると 8.8 GB 相当のダウンロードが開始

  • 低速回線のためダウンロードで20分くらい、インストールはさらに時間がかかった
  • Visual StudioVisual Studio Code とは別にインストールされた
  • あまりに待たされるので、前のままで良かったのではないかと後悔したが、乗りかかった船なので完了までやった

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Downloading and Installing

再起動時にブルースクリーン

  • 停止コード:BAD SYSTEM CONFIG INFO
  • もう一度、再起動したら今度は出なかった

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過去バージョンのプロジェクトは再インポート扱いとなった

  • 昔に作成した Unity 公式のチュートリアル LEGO プロジェクトは、Unity Editor のバージョンが変わってしまったので、再インポートされることになった
  • 続ける Continue を押すと、自動的に再インポートが行われた
  • プロジェクトに対する変更点は、ログを見れば分かるとのこと

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とりあえずチュートリアルは昔のように動作したので、大きな問題はなかったが、メニューなどは英語に戻っていた。Unity Hub の設定では日本語に設定してあるのだが。

それほど大きな改造もしておらず、未練はないので削除した。

折角なので書籍のとおり空のプロジェクト作成

まあ別に読む必要もないのだが...

新規作成を押した。しかし、過去のバージョンでしかプロジェクトが作成できない。

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Unity Hub も新しいバージョンにした

  • 「Hub 2.4.3 利用可能」という表示は、今が 2.4.3 という意味ではなく、最新版が入手できるという意味だった
  • 「今すぐ再起動してインストール」を行った
  • 再起動したら「Hub 2.4.3 利用可能」という表示は消えたが、過去のバージョンでしかプロジェクトが作成できない問題は解決しなかった

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インストールのタブを見ると、過去のバージョンしか登録されていなかった。
最新バージョンが Unity Hub に認識されていないようだ。

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インストールのタブからインストールすることもできたらしい

  • どうやら Unity Hub 経由でインストールできたらしい

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再々インストールが始まったが、ダウンロードからやり直しているように見えたので、慌てて中断

  • インストールは始まったが、ゲージの進みが異様に遅いので、ダウンロードからやり直しているように思えた
  • さっき再インストールしたので、使いまわしはできるはずだ
  • 一旦、再々インストールはキャンセルして、ダウンロード回避の方法を探すことにした

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デスクトップの最新バージョンのアイコンをクリックすれば最新バージョンが起動した

  • 結論からいうと Unity Hub を経由した再々インストールは必要なかった
  • デスクトップに出来ていた Unity 2020.3.7f1 (64-bit) というアイコンをクリックすると Unity Hub が立ち上がり、最新バージョンでのプロジェクト作成ができるようになっていた

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日本語が表示されないので、再々インストールに着手した

  • 本来なら、Unity Hub からモジュールを加えることができるハズであり、旧バージョンでは出来るのだが、最新バージョンでは何故か追加が出来ない

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  • 日本語の言語パックというものがあり、それもインストールのときに選ぶべきだったらしいが、どうやら見落としていたようだ
  • 最初のダウンロードしたダウンロードアシスタントのファイルが残存していたので、再度起動してみたが、日本語の言語パックは見当たらなかった

日本語化は諦めた

手動で日本語化する方法はあるようだが、まあ英語のままでいいや...