そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

Endless Legend Expansion Set

Endless Space と同様、きわめてアート重視なゲーム。
グラフィックは美しくUXは良好。

どういう設定のファンタジーものか?

プレイヤーは12の勢力 faction いずれかのリーダーとなって惑星 Auriga にいる他の勢力を圧倒する。

勢力 faction

f:id:tombi-aburage:20190112210139j:plain

など12種類が用意されており、最大8勢力まで参加する。

各勢力の設定は様々であり、ファンタジーものなので色々妄想で補うことになるが、いわゆる普通の人間は Valuters、Mezari と思えばよい。

小勢力 minor factions

上記の12勢力のほかに多数の小勢力がおり、村に住んでいる。手なずける pacify ことで自国の労働力を増やせる。

f:id:tombi-aburage:20190112211059j:plain

では、Expansion Set とは?

2018/8の Inferno 以前に発売された拡張やらアドオンやらの全部入りセット。

勝利条件は?

領地拡大、資金産出量、外交、奇跡、科学研究、敵を覆滅、征服勝利(75%支配)など、4Xではありかちな勝利条件が用意されている。

第一印象

見た目

  • 人物、地形などグラフィックに手抜きがない。
  • 一定のターンが経過すると冬が来て風景が一変したりもする。

プレイスタイル

地図

f:id:tombi-aburage:20190113143507j:plain

  • 世界全体はメルカトル図法の世界地図(標準的)
  • 地図の最小単位はヘクス(標準的)
  • 多数の地域 Region に分割されている。
    1つの地域には1つの都市、1つの勢力しか存在できない点が他ノゲームとは違っている。

マウスホイールを回して縮小・拡大すると地図のモードが変わる。遠ざかるとアイコン表示となり、

f:id:tombi-aburage:20190112210448j:plain

近づくとグラフィックス表示となる。

f:id:tombi-aburage:20190112210453j:plain

都市

内政の管理単位は都市となる。

入植者 Settler を送り込むことで1つの地域の中に1つだけ都市を建設できる。都市内には色んな建物を建設できる。

f:id:tombi-aburage:20190112211149j:plain

都市の大きさは初期では周囲6ヘクスだが、行政区画 Borough Streets を増設することで、都市の占める地区 district の範囲が周りに広がっていく。

したがって成長した都市は、その地域の中でかなり目立つ大きさになる。

伝説的な建造物 Legendary Building や勢力ごとに1つ限定の建造物などもあるが、Civilliztion のように種類が沢山あるわけではない。

f:id:tombi-aburage:20190114095716j:plain

帝国

20ターンに一度、帝国レベルでの政策決定をすることができる。
貯めた影響力 influence を使ってボーナスを加算する。

f:id:tombi-aburage:20190114084855j:plain

資源

地形から算出する標準的な資源としては、食料、産業、資金、研究の4種類。特殊地形では産出量が加算される。

f:id:tombi-aburage:20190112210810j:plain

これ以外に、

  • 強力な道具や武器を作れる戦略資源(特殊金属)
  • 国家レベルのボーナスをもたらす贅沢資源

があり、自国の支配地域内であれば鉱山 Extractor を建設することで利用できるようになる。以下は戦略資源の Glasssteel を発見した例。

f:id:tombi-aburage:20190114081105j:plain

ヒーロー

軍を率いて探索、戦闘などを行う。スパイなど単独で行動することもできる。

f:id:tombi-aburage:20190114080053j:plain

同じ勢力のヒーローは、グラフィック以外の能力体系は同じであり面白味がないため、他の勢力のヒーローを雇うことが割と普通。 

f:id:tombi-aburage:20190112212524j:plain

f:id:tombi-aburage:20190114082203j:plain

能力体系は同じだが、レベルアップするごとにスキルポイントがもらえるので、その使い方を変えることでヒーローごとに多少は違いを出すことはできる。

また資源を使って装備を作り、持たせることでヒーローやユニットをガチ強化できる。

f:id:tombi-aburage:20190113142932j:plain

首都建設直後に靴(フルートだけど…)を買ってヒーローの移動力強化はお約束。

伝説的な武器

遺跡の調査をしているときに伝説的な武器が発掘されることがある。

f:id:tombi-aburage:20190114100016j:plain

エスト・ミッション

惑星オーリガには、どうやら昔、別の文明があったようである。その廃墟 Ruins を調査すると、資金や資源を貰えたり、クエスト・ミッションが発動したりする。

ヒーローで調査するものだと思いたくもなるが、実は通常ユニットで調査しても発動する。

但しヒーローのほうがハズレは引きにくいし、戦闘になったりクエストをもらったときに有利ではあるが。

f:id:tombi-aburage:20190112210550j:plain

調査のさい、すぐに褒美がもらえる場合

大抵の褒美は資金 dust である。稀に贅沢資源がもらえたりすることもある。

f:id:tombi-aburage:20190112210606j:plain

調査のさい、褒美がもらえるクエストをもらう場合

図書館を建てるという条件を満たせば、技術をくれる。

f:id:tombi-aburage:20190112211726j:plain

勢力に固有のクエス

小勢力を手なずけたら、戦略資源のグラススティールをもらえる。

f:id:tombi-aburage:20190112211503j:plain

手に余るほどのクエストをもらうことになるので、以下の管理画面で一覧することができるようになっている。

f:id:tombi-aburage:20190112211827j:plain

 

技術研究

3つの時代があり、9つ研究すると次の時代に進む。

f:id:tombi-aburage:20190112211254j:plain

画面でみると技術は大きく4つに分類されている…かのように見えるが、標準的な資源をブーストする技術以外は、1つ1つ効果が全然違う。

したがって4つの仕切りは見やすくするための補助線くらいに思って、1つ1つちゃんと見たほうがよい。

戦闘

世界地図のヘクスがそのまま戦闘に使われるという、かなり変わった仕様。

f:id:tombi-aburage:20190113143652j:plain

面倒くさければ省略(自動)も可能。

f:id:tombi-aburage:20190114085837j:plain

地形の高低差や段差を利用して戦う点に特徴があるが、

  • ユニットの移動力と地図の広さが釣り合っていない
  • ZOCがなく、簡単に迂回され足止めができない
  • ユニットの生産・維持コストが高く、自分もAIも多数繰り出してはこないので戦闘自体が地味

ため、開始後数ターンには肉弾戦となるため、飛び道具系・魔法系の勢力にとっては厳しい。

また戦闘結果は、どちらかの一方的な勝利(相手全滅)で終わることが多く、生き延びても負傷した敵軍を次のターンに追い打ちできることが多いので、やはり一方的な結果になりがち。

総評

  • AIが弱すぎるので繰り返しシングルプレイするゲームとしてはかなり厳しい。
  • グラフィックやクエストは良く、操作性も優れているので、忘れた頃に勢力を変えて、時々やる分には楽しめる。
  • ヒーローで小勢力をかわしながら遺跡調査をしている間がいちばん幸せ。

Surface 4 Pro の画面がわなわなと小刻みに震えだした

年末にステラリスやマインクラフトで遊んでいたら、
Surface 4 Pro の画面がわなわなと小刻みに震えだした。

1~2ミリ幅で小刻みに震える。最初は時々だったが、現在は起動後少し時間が経つとかなりの確率で発生する。

メールで問い合わせ不可

メールで問い合わせようとしたが、問い合わせ入り口はチャットボットしかないらしい。

どうやら既障害(というかリコール相当)らしく、チャットボットにより以下のページが紹介されたので、さっそくマイクロソフトのサポートに電話してみたた。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4230448/surface-pro-4-screen-flicker

しかし休業日なので、営業日にかけ直せとのことだった。

修理申し込みしようとしたら5万5千円取られそうになった

ときどき震えが止むこともあるが、発生すると実に困る。

電話はかからないが、サポートサイトで修理の申し込みはできるようだったので、住所等々の情報を入力していくと、無償のはずなのに最後に5万5千円を払わされそうになった。

これは払うと戻ってこないパターンだと思われたので、確定せずにキャンセルした。
とんでもない話だ。

どうやら熱暴走らしい

ステラリス Stellaris をプレイしているときにしか発生しない。
背面が熱くなっており、スタンバイにして冷やすと治る。

どうやら熱暴走のようだ。わざわざ交換するほどのこともないか。

 

Stellaris ステラリス 2.2 (チュートリアル)勝手に進める

初心者なのでチュートリアルは完全 FULL TUTORIAL のままにしてはおくが、ごく普通に宇宙ゲーの定石に従って都度都度、判断しながら進めてみる。

その過程でチュートリアルも自然にクリアされていくだろう。

銀河のどの辺にいるのかチェック

広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由

広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由

 

太陽系は、銀河の東端に位置しており、ハイパーレーンのネットワークは南北に二分されてしまっているようだ。外縁側には多分、誰もいないだろうから、南北・内側に進むとしよう。

外縁側には多分、誰もいないだろうから、南北・内側に進むとしよう。

科学船は、南北それぞれに少なくとも1隻送るつもり

f:id:tombi-aburage:20181229203128j:plain

チュートリアルで言われるまでもなく、いきなり科学船 Science Ship を1隻建造する。たった一隻で合金 Alloys の在庫が無くなった。

tombi-aburage.hatenablog.jp

前回のチュートリアル(指示待ち版)プレイのさいの感触だと、合金 Alloys と影響 Influence がネックになりやすい資源のようだ。

合金 Alloys のネックはどうすれば防げるのか?

  • 増やすには、合金工場 Alloy Foundries を建てるか、市場 Market で購入しろ
  • 減らしているのは、艦船 Ships

とのこと。一般的には市場での購入は不利なはずだから、合金工場が合理的だろう。
帝国全体では既に +12.18 産出しているので、唯一居住可能な惑星である地球上に合金工場があるに違いない。

f:id:tombi-aburage:20181229225217j:plain

内訳をみると、

  • 帝国の基礎産出量 Produced; Base が 5.00
  • それに加えて 7.18 が労働 Jobs により産出

とのことだった。

f:id:tombi-aburage:20181229231128j:plain

地球 Earth には合金工場 Alloy Foundries が初めから1つ建っており、そこからは労働に基づく算出 Jobs Base Production として合金が 6 産出されていた。

f:id:tombi-aburage:20181229230426j:plain

建物 Buildings の空地が1つある(緑の+マーク)ので、さっそく合金工場を建てよう!と思ったが、鉱石 Minerals が 400 も必要だとのことで建てられなかった。

影響 Influence のネックはどうすれば防げるのか?

増やすには、

  • 自国の派閥 Factions から支持される
  • 他の帝国に宿敵 Rivals 宣言をする

とのこと。いずれも、開始時点ではできないので増やす方策はない。

f:id:tombi-aburage:20181229225227j:plain

画面左端で派閥 Factions 画面を開いてみたが、野党はおろか、与党すらも見当たらなかった。アドバイザが何か喋り始めたので、聞いてみる。話長えよ。

f:id:tombi-aburage:20181229231636j:plain

派閥が現れた場合には、彼らが喜ぶような政策をとることで増えるらしいが、派閥そのものが存在しないので、今のところはどうしようもなさそうだ。

つまりは合金よりも影響のほうがネックになることを防げなさそう、ということになる。領有権主張 Claim する星系を的確に厳選しないと、すぐに枯渇しそうだ。

どこに最初の科学船を送るか?

太陽系自身はクラスGの恒星系なので、それに近い星系のほうが当たり(居住可能な星系)を引きやすいだろう。スペクトル分類 - Wikipediaによれば以下のとおりなので、クラスF、Kあたりも有望かもしれない。まあ惑星の軌道が恒星からどの程度の距離にあるかによると思うので、確率は一緒なのかもしれないが。

表面温度 K
O 29,000-60,000
B 10,000-29,000 青~青白
A 7,500-10,000
F 6,000-7,500 黄白
G 5,300-6,000
K 3,900-5,300
M 2,500-3,900

クラスGの星系がどこなのかを簡単に調べる方法がないのか探したが、一覧できる画面はなさそうだったので、ハイパーレーンで太陽系と直接に繋がっている星系すべてにマウスオーバーさせてクラスを調べた。

2つ先の星系にクラスGを見つけたので、隣の二連星 Binary Stars を軽く探索させて何かないかを調べてから、そこへ向かわせることにした。

f:id:tombi-aburage:20181229233511j:plain

建設船も最初からフル稼働

とりあえず採鉱基地 Mining Station は、長期的には損しない投資なのでいきなり建設したい。

銀河系星図上で太陽系を選択して調べてみたら、太陽系内のどこの星かはわからないが2か所建設できそうだった。星の名前くらい表示してくれよ。

f:id:tombi-aburage:20181229233744j:plain

銀河系地図上ではどの星が対象なのか特定できないので、太陽系の星系図でつぶさに調べると、木星の衛星イオと土星の衛星タイタンだった。

さっそく建設しようと思って建設船 Construction Ship に命令したら、建設に必要な鉱石が 150 であり建設できないとのこと。採掘基地は基本費用100、支配者の特技によって75のはずなのに、なぜ150になってしまうのか?

f:id:tombi-aburage:20181229234710j:plain

どうやら2つまとめて建てる命令をしたと解釈され、足りないといわれたようだ。
何のことはない、太陽系内でタイタン(1つだけ)を直接選べば建設を開始することができた。分かりづらいな・・・

2隻目の科学船を建造完了、しかし指揮官雇うエネルギーはなし

2022.3.1 に早くも建造完了した。しかしエネルギー通貨が 200 貯まっておらず、指揮官 Leader の科学者 Scientist を雇えない。しかたないので工学研究 Engineering Research に従事していた経験値 +25% だけが取り柄の科学者を任命した。

f:id:tombi-aburage:20181230001748j:plain

今のところ資金不足で雇えないが、指揮官の候補生の中には、研究が得意な奴がいたので、後で雇って割り当てよう。

そして気づいた、そもそも研究してないじゃないか。

画面の上の方で、3つほどアイコンがチカチカしている。

そういえば、何も研究させてなかったわ。最初のチュートリアルで研究の仕方を教えてくれなかったので気付いていなかった。

f:id:tombi-aburage:20181230002337j:plain

とりあえず各領域について、研究力を +20% する技術があったので、それを研究させておくことにした。最近の宇宙ゲーの流行どおり、研究できる技術は無作為に提示されるらしい。

北方に向かわせた1隻目の科学船が隣の連星系に到達、しかしスルー

しかしクラスFの二連星のほかには、不毛 Barren と溶解 Molten の惑星しかなかったので調査はせずに通過させ、本来の目的地であるクラスGの星系に向かわせた。

たぶん、こういう時のために調査 Survey 以外に探索 Explore があるのだろう。

クラスGの星系に到達、しかし居住可能な惑星は無かった

しかし、地球があるべき位置には強酸 Toxic の惑星があり、ほかは不毛 Barren しかなかった。仕方ないので調査は諦めて、近所のクラスKの星系に向かわせる。

赤色ガス星系よりはクラスKの方が望みがありそうなので。

南方に向かわせた2隻目の科学船が居住可能な惑星を発見 

南に向かわせた2隻目の方の科学船が先に居住可能な惑星を発見した。
高山性 Alpine らしい。

科学船の針路を手動で変更して、一刻も早く、この惑星を調査するように命令した。
既定ではハイパーレーンで到着した場所に近い星から順に調査するらしく、ある意味、頭が悪い感じになっているので、マイクロマネジメントせざるを得ない。

f:id:tombi-aburage:20181230004338j:plain

そうしている間に地球では、土星の衛星タイタンへの採掘基地建設が終わったので、イオにも建設させ始めた。建設が終わったら、この星系の宇宙基地建設に向かわせれば丁度いいだろう。

ああ、待ち遠しいな。高山性惑星の調査…

f:id:tombi-aburage:20181230005322j:plain

地球外生命の痕跡が発見 The Discovery of Alien Life され、社会研究 Social Research が 118.0 だけ進んだが、所詮は高山性の惑星。
人類にとっては住みやすいとはいえなかった。居住性は30%に過ぎない。

f:id:tombi-aburage:20181230005436j:plain

さらにもう1つ南方の星系がクラスGなので、すぐ向かわせることにする。

北方を調査中の科学船はクラスKの星系に着いたが、ここにも居住可能な惑星がなかった。なかなか厳しい状況だ。うっかり1つ不毛の惑星を調査してしまったが、すぐに近くの連星系に向かわせる。

2隻目の科学船がクラスGの星系で別の帝国を発見

まともな居住可能な星を発見する前に、他の帝国にぶつかってしまった。
チュートリアル:最初の接触 Tutorial: Make First Contact が発動。

f:id:tombi-aburage:20181230011000j:plain

星系内の様子を見る限り、明らかに高度な文明(他の帝国)だろう。
星系内の調査をさせてもよいが、危険そうなので脱出させる。
科学船1隻につき合金 100、科学者1名につきエネルギー 200 も使うのに、撃ち落されたらたまらん。

f:id:tombi-aburage:20181230010959j:plain

いちおう正体は突き止めておきたいので、この「精霊 Spirits」なる存在について、特別プロジェクト Special Project で研究はさせておく。社会研究が 12ヵ月ほど停滞することにはなるが止むを得まい。

f:id:tombi-aburage:20181230011532j:plain

そうこう言っている間に、エネルギー通貨が200に達したので、科学船に乗船させたために空席となっていた工学研究 Engineering Research 枠に科学者を新たに雇って埋め合わせておいた。

特別プロジェクトは1年かかって完了した。最初の接触 First Contact Made の接触とは、つまり通信 Commnications という意味だったんだね。

f:id:tombi-aburage:20181230084905j:plain

特別プロジェクトが完了すると、その星系はすべて調査されたことになるらしい。
わざわざ科学船で調査しなくて正解だったわぁ。

f:id:tombi-aburage:20181230084906j:plain

遭遇したのは、ガチ武闘派の種だった。帝国の名前は Regime of Uraya というらしい。寄らば斬るぞ!とのこと。

f:id:tombi-aburage:20181230085009j:plain

最初の異星人との遭遇 First Alien Encounter について大本営発表

f:id:tombi-aburage:20181230085058j:plain

ついに1隻目の科学船が連星系で居住可能な惑星を発見

太陽系の北方にあるその星系はアルファ・ケンタウリ Alpha Centauri だった。名前からすると、きっと大丈夫に違いない。今度こそ。すぐに手動で居住可能な惑星最優先で調査させる。

当たりだ。大陸性の惑星で居住に最適。しかも強磁場 Strong Magnetic Field の良属性付き。

f:id:tombi-aburage:20181230014243j:plain

アフファ・ケンタウリは太陽系から1番近く、16個くらいの星があるので、その後の継続調査ではいろいろなアノマリが発見された。

古代の調査標 Ancient Survey Marker

ここ掘れワンワン。調査票の近くを掘ったら鉱石 +4 埋もれていたらしい。 

f:id:tombi-aburage:20181231092105j:plain

戦略資源の発見 Startegic Resource Discovered

不安定な宇宙塵(?)Volatile Motes という高エネルギー源を発見したそうだ。
技術が無くて、まだ使えないと思うが。

この図柄は、ダークマターと同様に戦略資源 Strategic Resource を示すものらしい。

f:id:tombi-aburage:20181231094144j:plain

2隻目の科学船もクラスM星系で居住可能な惑星を発見

ウラヤ帝国から逃げ出した2隻目の科学船も、ほぼ同時に居住可能な惑星を発見した。太陽系の南方にあるその星系はミンタカ Mintaka という。

こちらも当たりだ。大陸性の惑星で居住に最適。アノマリは発見されなかったが、何しろサイズが24と大きい。

f:id:tombi-aburage:20181230014510j:plain

南北同時に良い候補が見つかったので、建設船をどちらに向かわせるかは悩ましい。

居住可能な惑星以外の星系内資源も判断ポイントなので、星系全体を継続調査させる。アルファ・ケンタウリの星の数が16、ミンタカは6なので、少しアルファ・ケンタウリが優勢か。

調査を待っている間、研究基地 Research Station を天王星に建設させておく。
採鉱基地も建設済みなので、太陽系に建設できる民間基地は全て建設した。

そろそろ植民の準備をしなければ。

宇宙基地で合金 100、植民船で合金 200 が必要だが、まだ 100しかない。

とはいえ数か月で貯まるので、建設船をあらかじめアルファ・ケンタウリに向かわせておく。まずは宇宙基地 Space Station の建設を急がねば。

しかし、まだ10個以上の星が未調査のアルファ・ケンタウリでは宇宙基地の建設が当面できそうもない。ユート帝国 The Yuht Empire の遺構まで見つかったので、調査はまだ続く。

f:id:tombi-aburage:20181230082409j:plain

ミンタカの方が先に星系調査が終わりそうなので、建設船には来た道を戻らせて、南のミンタカに向かわせた。

このユート帝国の遺構は、レベル7なので初期には調査できなかった。
レベル4科学者が育ってから調査すると、植民船が発見された。

f:id:tombi-aburage:20190103073047j:plain

f:id:tombi-aburage:20190103073224j:plain

とりあえず1つめの遺構は復活させた。まだまだ残っているが…

f:id:tombi-aburage:20190103082912j:plain

合金は足りないが、もう一隻くらいは科学船が欲しい

植民に備えて星系全体の調査を始めたこともあり、科学船の拘束時間が長くなってきた。ハイパーレーンはまだまだ開けているので、もう1隻建造する。

f:id:tombi-aburage:20181230073127j:plain

エネルギー資源が足らないので、今度も物理研究をしている科学者を引っぺがして科学船長に任命した。南東方面が未探索なので向かわせる。今度は最初から星系探索 Explore System 命令で送り込んだ。

しかし探索 Explore と調査 Survey の違いが未だに見いだせない。

居住可能な星の有無は星系に入り次第分かるので、無ければそのまま離脱して、さっさと次に向かってほしいのだが。

探索 Explore と調査 Survey の違いについて

ネットで調べたところ、あるパッチ以降、科学船が行ったことのない星系には、他の艦船は行けない仕様になったらしい。

艦船を通すために、調査とは別に探索という命令が用意されたらしい。

しかし、単に通過するように命令すれば済むことなので、星系を探索という命令の存在意義は分からないが。

合金工場、建てまっせぇ

プレイ開始直後から、合金鋳造 Alloy Metallurgy が選挙公約になっており、少なくとも月産 +12 にしないといけないらしい。報酬は 6ヵ月分の統合 Unity とのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101070916j:plain

ついに鉱物 Mineral が 400 貯まったので、地球の空き地に待望の合金工場 Alloy Foundries を建てる。

f:id:tombi-aburage:20181230083033j:plain

数か月後に建て終わり、明らかに月産 +12 は超えたのに報酬は全然もらえない。
終了時 end of term と書いてあるので、どうやら任期満了時にもらえるらしい。

伝統 Tradition を採用できるようになった。発見 Discovery を選ぶ。

スタートレックからの全パク伝統 To Boldly Go がツリーに含まれている。

www.phrases.org.uk

調査速度 +35%、かつ敵軍に絡まれた時の脱出 +50% ... らしい。

f:id:tombi-aburage:20181230084147j:plain

後で分かったことだが、この時点では発見 Discovery 伝統のツリーを選択したにすぎず、上記の To Boldly Go の効果は、まだなんにも発動していなかった。

さらに 350 貯めた後、ツリー内の効果を選択できるようになった。

f:id:tombi-aburage:20181231094855j:plain

もちろん To Boldly Go のほうを選択する。

自然のワームホール Natural Wormhole 発見

たくあん星系 Takhvanで自然のワームホール発見。

銀河のどこかでもう一方のワームホールと繋がっているが、現状では不安定なため、もし入ったら瞬殺ですよ・・・との警告。

f:id:tombi-aburage:20181230105355j:plain

理研究のワームホール安定化 Wormhole Stabilization 技術が必要とのこと。

植民系のチュートリアル発生

今回のプレイでは、植民船建設、植民のチュートリアルも発生した。よしよし。

f:id:tombi-aburage:20181231085723j:plain

植民船を建造し、さきほど宇宙基地を建設し終わったミンタカに向かわせる。

チュートリアル:ブロックされた機能 Tutorial: Blocked Features

地球上に合金工場を建て終わった後あたりに、チュートリアルとしてブロックされた機能 Blocked Features が発動した。

f:id:tombi-aburage:20181231091101j:plain

しかし、まだ空き地がかなり残っているので、しばらく無視しておく。

20年後、資源と資金が余りだしたときに、ミッションを消すためだけにブロッカ除去を実施した。 

f:id:tombi-aburage:20190103081143j:plain

f:id:tombi-aburage:20190103081249j:plain

ああ、すっきりした。

f:id:tombi-aburage:20190103082022j:plain

シリウス星系にも居住可能な惑星を発見

 ミンタカ、アルファケンタウリに続いて、シリウス Sirius にも発見された。

f:id:tombi-aburage:20181231093854j:plain

アルファ・ケンタウリの1つ先の星系にも、居住可能な惑星を発見

初の海洋性 Ocean World。次々と見つかり始めた。

f:id:tombi-aburage:20181231094533j:plain

最北端で、別の帝国を発見

ウクスプロリクス Uxplorix とかいう帝国にぶつかった。カコデーモン Cacodemons というコードネームが付けられた。今回も調査船は直ちに回避行動をとり、今来たハイパーレーンを戻る。

f:id:tombi-aburage:20181231100104j:plain

特別プロジェクトで22ヵ月かかる。最初の帝国のときよりも 10ヵ月も長いぞ。

f:id:tombi-aburage:20181231180325j:plain

ミンタカ星系にて、異星人の艦船に遭遇

宇宙基地を建設して見張り続けていたミンタカに、戦力500くらいの国籍不明な艦隊が出現。識別名「ラクシャサ Rakshasas」について調査を始めた。

f:id:tombi-aburage:20181231090234j:plain

またしても特別プロジェクトにより、社会研究を2年間停滞させることになるが調査を命じた。けっこう時間がかかるなぁ。

f:id:tombi-aburage:20181231090747j:plain

社会研究所長がチャンキ Tiyanki なる宇宙生命体を発見したとの報告。
ガスジャイアントの上空に棲息しており、大人しいので無視しとけとのことだ。

 f:id:tombi-aburage:20181231100929j:plain

艦隊の内訳を見ると、どうやら宇宙クジラ Space Whale とのことだった。
クジラは3匹いて、我が軍の第1艦隊を上回る戦略のようだ。

f:id:tombi-aburage:20181231194010j:plain

そしてまた別の宇宙生物

そしてまた別の宇宙生物と、どこかの星系で遭遇したらしい。
結晶生物 Crystalline Entities だろうか。面白そうだが取り扱い注意とのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101001302j:plain

こちらは社外研究ではなく物理研究 Physics Research を止めて研究するらしい。
しかも100ヵ月もかかるのか。

f:id:tombi-aburage:20190101001321j:plain

ああ、長かった…

f:id:tombi-aburage:20190102084821j:plain

結晶強化板金 Crystal-Infused Plating とかいう工学研究が半分進んだらしい。

そしてまた別の宇宙生物 宇宙アメーバ Space Amoebas

49ヵ月もかかるし、あまり急いで調査する必要もなさそうなので放っておく。

f:id:tombi-aburage:20190103065903j:plain

1つめの選択肢は、宇宙アメーバ研究 Space Amoeba Study。

f:id:tombi-aburage:20190103065911j:plain

2つめの選択肢は、宇宙アメーバを宥める Amoeboid Pacification。
といわれましても、違いが全然分からないんですが。

f:id:tombi-aburage:20190103065953j:plain

いまさらですが、居住可能な世界の調査 Habitable Worlds Survey

 すでに居住可能な惑星を含む星系を3~4個は発見しているが、最寄りの星系以外は調査もせずに放置してある。このイベントチェーンが発動したので、そろそろ真面目に星系全体の調査をしようと思う。

f:id:tombi-aburage:20190101070714j:plain

8つも調査しないといけないようだ。

f:id:tombi-aburage:20190101070833j:plain

何年か経つと完了した。社会研究 500、エネルギー 500。

f:id:tombi-aburage:20190103071522j:plain

チュートリアル: 格上げ Uplift

調査中の星系にて、氷の種族と氷 A Species of Ice and Ice というイベントが発生。

f:id:tombi-aburage:20190101071342j:plain

同じ星系には、まだ銀河系に進出するほどではないが、人工衛星を打ち上げている爬虫類の文明が発見された。

これまで1つの星系内には居住可能な惑星は1つしかなかったのだが、この星系では2つ見つかったので、複数含まれる場合もあることが初めて分かった。

f:id:tombi-aburage:20190101072746j:plain

多分、これの後続だと思われるチュートリアル:格上げが発動したが、技術研究が条件となっているため、すぐには着手できない。 

チュートリアル:観測基地 Tutorial: Observation Posts

これも宇宙ゲーあるあるだが、この未開文明 Primitive Civilization を調べるためには惑星上に観測基地 Observation Posts を建設しておかないといけないらしい。観測基地を建設すると、先住民に対処するために様々な任務を与えることができるとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101072747j:plain

観測基地を建設しようとしたら、この星系は領有権主張 Claim されていないので出来ないといわれた。まず宇宙基地を建設する必要があるらしい。
しかし見つけた場所が僻地の星系であるため影響 Influence が足りず、いますぐには宇宙基地の建設ができない。

遠くに宇宙基地を建設しようとすると、莫大な影響を要求されるようだ。
領地がつながるように地道に順番に建設していったほうがいいのかもしれない。

道筋にある全ての星系に宇宙基地を建設して、やっと観測基地を建設した。

f:id:tombi-aburage:20190102090115j:plain

f:id:tombi-aburage:20190102090332j:plain

自動的に、受け身の観測 Passive Observation が始まったようだ。

ウラヤ帝国が国境を閉鎖し、わが帝国は分断された

ミンタカと太陽系の間の星系に、隣のウラヤ帝国が宇宙基地を建設したために通路が塞がれてしまった。しばらく通り抜け自由だったのだが。

f:id:tombi-aburage:20190101073606j:plain

これは困った。外交交渉で国境を開ける方法もわからないし。
建設船が役立たずとなり、毎月の維持費の支払いが惜しかったので廃却した。

チュートリアル:歳入が赤字 Tutorial: Negative Income

地球に合金工場をさらに建てたら、マイナス9の財政赤字になってしまった。
維持費の増大によるものなので、艦船、陸軍、基地を取り壊せとのこと。

血の涙もない、冷たいお言葉…ロボットだからマシンだから。

f:id:tombi-aburage:20190101075856j:plain

まあ今回の本当の原因は、合金工場の維持費(2つで8)のせいなのだが。

辺境の星系で、宇宙生物の大群に遭遇

いままで見たこともない宇宙生物の大群。
実は星系内に少なくとも3つの群れがいる。調査船は即刻、逃げ出した。

f:id:tombi-aburage:20190101082354j:plain

サファイア結晶シャーディング Sapphire Crystal Sharding という名前がついているので、さきほど研究することにした結晶生物は多分これのことだったのだろう。

植民を開始してから数年経って、やっと1つめの植民が完了・・・

植民船が惑星に着陸しても、すぐには植民地の成立とならない様子。そこから2年くらいかけて、人工 pop が1になる。

他の宇宙ゲーと比べても、かなり時間がかかる印象だ。しかもウラヤ帝国によってミンタカが太陽系と切り離されているせいか、歳入もさっぱり増えない。

f:id:tombi-aburage:20190101083225j:plain

チュートリアル:セクター長官 Sector Governor

たんに新たな星系に植民が完了したからなのか、飛び地が出来てしまったせいなのか、どちらの原因かは分からないが、ミンタカに植民地が成立後、セクター成立 Sector Established というメッセージも出た。

セクターに長官 Governor を割り当てろとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101083614j:plain

f:id:tombi-aburage:20190101083659j:plain

しかし歳入が相変わらずマイナスのため、雇用する余裕はない。

3つめの伝統を獲得

  • 研究の選択肢 Research Alternative が1つ増え
  • 科学者レベル上限 Scientists Level Cap が2つ増える 

とのこと。あまり効果の実感が湧かない。そもそも上限なんてあったの?

f:id:tombi-aburage:20190101083526j:plain

アノマリ調査速度を加速するアノマリ

数か月後、アノマリ Diamond in the Rough を発見した。

f:id:tombi-aburage:20190101171112j:plain

  • 1つめの選択肢は、資源 +6 発見に加えて、科学者1名を得る
  • 2つめの選択肢は、資源 +6 発見に加えて、科学船のアノマリ調査速度 +20%

という効果だった。科学者はすでに8名くらいいるので2つめの選択肢を選ぶ。

f:id:tombi-aburage:20190101171350j:plain

今後はこの新型テスラがアノマリ調査の主役を担うこととなろう。
指揮官もアノマリ速度向上の別の科学者に変えれば、難しいアノマリもすごい勢いで解明されていくに違いない。

なお後で分かったことだが、科学船のアノマリ探査速度 Anomaly Research Speed 向上の効果は、この科学船だけでなくて帝国全体に適用されているようだ。

1つめの工学技術が研究完了

6年経ってやっと、1つめの工学技術が研究完了した。
理研究、社会研究は宇宙生物の研究のため中断されていたが、工学は特にそんなこともなく、ずっと研究し続けていたはずだ。しかし、それでも6年以上もかかっている。

f:id:tombi-aburage:20190101071853j:plain

他の宇宙ゲーと比べても、かなり研究には時間がかかるようだ。

財政赤字は、市場 Market を活用すれば全く問題なかった。

伝統 tradition の獲得は順調だが、金欠のほうはさっぱり解決していない。

その一方で合金はかなりの勢いで増えている。どうやら2つめの合金工場建設は余計だったようだ。工場の維持費が1つあたり4もかかるのが財政赤字に利いている。

f:id:tombi-aburage:20190101084126j:plain

このままでは破綻してしまう。

いっぽうで合金がプラス25、エネルギーがマイナス4なので、市場での取引で合金を売ってみることにした。

f:id:tombi-aburage:20190101161304j:plain

毎月 20を売り払うようにしたところ、財政問題は一瞬で解決した。
アドバイザが市場の活用について、何も教えてくれず、固定資産売却しかアドバイスしてくれなかったのは甚だ遺憾である。

f:id:tombi-aburage:20190101161412j:plain

資金不足で雇うのをためらっていたセクター長官 Sector Governor を直ちに雇った。

f:id:tombi-aburage:20190101161608j:plain

資金がジャブジャブになってきたので数か月後には提督 Admiral も雇い、艦隊を強化するチュートリアルミッションもクリア。

月間プラス50もの財政黒字になれば、指揮官の雇用をためらう理由は何もない。

f:id:tombi-aburage:20190101162729j:plain

f:id:tombi-aburage:20190101162823j:plain

艦隊にはコルベットしかいないので、8隻に増やしても所詮は戦力 308 にしかならない。この程度では、宇宙クジラにも対抗できないぞ。他の帝国に対する抑止力程度にはなっているのだろうか?

f:id:tombi-aburage:20190101162824j:plain

政治の季節が始まった。

10年経ったらしく、選挙 Election が始まったとの通知。

f:id:tombi-aburage:20190101161911j:plain

市場で合金を売り払いすぎて、選挙公約である毎月プラス12の合金が達成できなかった…そのため支配者 Ruler が選挙に負けて交代させられてしまった。あいたた・・・

f:id:tombi-aburage:20190101162355j:plain

新しい支配者は、農本主義者のようだ。
農業振興 Aggressive Agriculture が公約となっている。

f:id:tombi-aburage:20190101162616j:plain

また選挙後には派閥 Factions が誕生した。
総人口の3割くらいが、この派閥を支持しているようだ。

f:id:tombi-aburage:20190101164654j:plain

しばらく経つと、さらにもう1つ派閥が誕生して2つになった。
しかし何をすればいいのやら、よくわからない。

植民地の星系に次々と奇跡が発生

アルファ・ケンタウリには、磁気の奇跡 Magnetic Miracle が発生。

磁気の奇跡 Magnetic Miracle

コンピュータの効率が著しく向上したらしい。

f:id:tombi-aburage:20190102071710j:plain

科学研究にかなりのボーナスがもらえたのだが、肝心の住民が1名では…

f:id:tombi-aburage:20190102071750j:plain

続いて

ミンタカ第1の月の謎 The Mysterious Moon of Mintaka Prime

ミンタカの月は、他所から飛んできたのだが重力に捉まったらしい。

f:id:tombi-aburage:20190102075912j:plain

特別プロジェクト Investigate the Mysterious Moon of Mintaka Prime は、社会研究を 36ヵ月停滞させる。

f:id:tombi-aburage:20190102075946j:plain

Rogue Moonbase が発見され、ダークマター誘引 Dark Matter Drawing 研究が 25%進んだ状態となった。

f:id:tombi-aburage:20190102160227j:plain

扉 The Doorway

アルファ・ケンタウリ第1惑星の外れに時空の扉。
こんなに近くだというのに、植民地に影響はないらしい。

  • 特別プロジェクト Probe the Dimensional Portal on Alpha Centauri Prime 発動
  • アルファ・ケンタウリ第1惑星に、扉の研究地域 Portal Research Area 追加 

f:id:tombi-aburage:20190102080340j:plain

レベル4の科学者に1年以上、調査させた結果、アルファ・ケンタウリ1番惑星とそっくりな惑星への時空の扉が開いた。

f:id:tombi-aburage:20190103070346j:plain

(俺)お前は俺か?

f:id:tombi-aburage:20190103070404j:plain

調子はどうだい?

f:id:tombi-aburage:20190103070436j:plain

(向こうの俺)ぼちぼちでんな。

f:id:tombi-aburage:20190103070454j:plain

ハイパーレーンですとぉ?ワープ知らないのぉ?

f:id:tombi-aburage:20190103070510j:plain

ワープが普及した結果、あちこちからワープ怪獣が襲ってくるようになったんだ。

f:id:tombi-aburage:20190103070527j:plain

(俺)とりあえず、時空間取引でもしようか。

f:id:tombi-aburage:20190103070616j:plain

暇になった科学船を調査に回すと、アノマリも次々発見され始めた。

アノマリ発見 +10% の科学者を調査済みの星系内調査に回し、余った物理・生物学者をハイパーレーン沿いの星系の探索に回す役割分担に見直して、アノマリ発見率を高めた(つもり)。

指揮官のレベルが上がったり、発見 Discovery の伝統 Tradition の効果が足されたりしたことも手伝って、かなりの速さで星系内調査が進むようになった。

小惑星帯の動物 Asteroid Fauna

小惑星帯に生命反応。虫が巣食っているらしかった。社会研究 +3。

f:id:tombi-aburage:20190102072509j:plain

射撃演習の的 Weapons Target Range

2百万年前に射撃演習が行われたとのこと。物理研究 +3。

f:id:tombi-aburage:20190102082204j:plain

フレーバーテキストは楽しいが、ゲーム効果に直してしまうと、ただの数値だな…

氷の下の海 Ocean Beneath the Ice

氷のマントルの下に海があるらしい。
社会研究 +3 のほかに、特別プロジェクトも発動。

f:id:tombi-aburage:20190102081651j:plain

この特別プロジェクトを実行するためには、科学船が起動上にいる必要があった。
科学船を選択して、右クリックして研究プロジェクト Research Project を実行。

f:id:tombi-aburage:20190102084041j:plain

生きている金属 Living Metal が発見された。これも戦略資源の一種のようだ。
同じ名前の工学技術を研究しないといけないらしい。

f:id:tombi-aburage:20190102085456j:plain

遊園地跡 Abandoned Amusement Park

元が何であれ、人類にとっては子供の遊び場とのこと。
社会研究 250、工学研究 350 というけっこうな報酬。

f:id:tombi-aburage:20190102153408j:plain

戦闘の形跡 Signs of Battle

5000年前に惑星軌道近辺で大規模な戦闘があったのは確実とのこと。
特別プロジェクト Mount Graveyard Expedition が発動した。

f:id:tombi-aburage:20190102154026j:plain

これも特別プロジェクトなので、科学船を軌道上に張り付けて調査しないといけない。

f:id:tombi-aburage:20190102154112j:plain

特別プロジェクトは簡単に終わった。

f:id:tombi-aburage:20190102161434j:plain

ほとんど、単なるアノマリと違いはなかったようだ。外れだったのかも。

しかし経験値 200 の効果があったのか、2つめの能力を獲得した。

f:id:tombi-aburage:20190102161451j:plain

改造AIアシスタント Custom AI Assistant とのこと。初めて見た能力だ。

f:id:tombi-aburage:20190102161511j:plain

奇妙な工場 An Odd Factory

シリウス第1惑星上に、隠された工場を発見した。

f:id:tombi-aburage:20190102160757j:plain

建てられる建物の種類が増えたのか?と思って調べてみたが、奇妙な工場は見当たらず。実は希少な惑星の特徴 Rare Planetary Features に分類されていたようだ。

f:id:tombi-aburage:20190102161102j:plain

その画像をクリックすると、惑星の特徴 Planetary Features の補助画面が出てきて、そこには奇妙な工場 Odd Factory があった。

f:id:tombi-aburage:20190102161212j:plain

しばらく放っておいたら、工場での生産には問題なしとの報告があった。
爆発とかはしなかったようだ。

f:id:tombi-aburage:20190102165038j:plain

古代の生命維持装置 Ancient Life Pod

5000年前に建造された母船から放出された生命維持装置を発見した。
征服を着て、誰かの写真を握りしめた爬虫類の遺体を発見した。社会研究 150。

f:id:tombi-aburage:20190102164358j:plain

小惑星帯の衝突 Asteroid Collision

たくあん星系にて発見。鉱石 +3。

f:id:tombi-aburage:20190102164205j:plain

不思議な放射 Exotic Radiation

小惑星帯に星系外からの放射の痕跡を発見。物理研究 150。

f:id:tombi-aburage:20190102193503j:plain

渦巻く影 Swirling Shadows

惑星表面に、雲のものとは違う影発見。影の仕業 Shadow Play で社会研究 +3。

f:id:tombi-aburage:20190102193829j:plain

煉獄 Limbo

発信機のような工作物を捜索したら、大規模な地下退避壕だった。

f:id:tombi-aburage:20190102194024j:plain

f:id:tombi-aburage:20190102194044j:plain

たいそうな名前の割に、レベル4の科学者だからか60日で終わる。

f:id:tombi-aburage:20190102194542j:plain

この穴は不死を願ったが失敗した者の墓場だった。脳のイメージを電子化したデータバンクがあったとのこと。

とりあえず、同じアノマリイベントは複数回は発生していないようだ。

ミイラ化したパイロット Mummied Pilot

戦闘機パイロットの遺骸。社会研究 150。

f:id:tombi-aburage:20190103084016j:plain

巨大な骨格 Gigantic Skeleton

山脈だと思っていたものは、巨大な異生命体の骨格らしかった。
3.4百万年前のものらしい。特別プロジェクト Investigate Gigantic Skeleton 発動。

f:id:tombi-aburage:20190103084904j:plain

有機生物型の宇宙船だということが分かった。
おそらく乗組員のものと思われる、3つの異なる種族の小さな骨が見つかった。

惑星に社会研究 +3、工学研究 +3。指揮官に経験値 200。

f:id:tombi-aburage:20190103085851j:plain

大気生態系Atmospheric Ecosystem

ガスジャイアント上空に生態系発見。社会研究 +3。

f:id:tombi-aburage:20190103085837j:plain

 弾が掠めた Glancing Hit

数発の質量弾が科学船を掠めていった。流れ弾のようだ。工学研究 150。

f:id:tombi-aburage:20190103090244j:plain

銀河系の北東部にて、3つめの帝国に遭遇。

国境を封鎖してきたウラヤ帝国とは、特に喧嘩もしなければ仲良くもしない。
ハイパーレーンが空いている方向にはできる限り進出するようにして支配圏を拡げた。

f:id:tombi-aburage:20190102162951j:plain

なお、別途 Wiki 調べてみたところ、こういう拡張の仕方が望ましいわけではないらしい。

棒銀戦法で拡張していまったので、結合度 Cohesion が低めになるらしく 50%もの非効率になっている。宇宙基地についても、植民した星の周りに作って結合度を維持したまま資源収集・交易価値を高めたほうがいいのかもしれない。次のプレイでは気を付けてみよう。

f:id:tombi-aburage:20190103071648j:plain

アウトライナをよく見ると、シリウス星系に何やら赤い印が。

f:id:tombi-aburage:20190102164204j:plain

試しにシリウスの宇宙基地をアップグレードして、そこに交易モジュールを追加したが、この赤い印は消えなかった。本星と繋がっていないとダメらしい。

さらによく見ると、ミンタカにも別の赤い印が。

f:id:tombi-aburage:20190103082332j:plain

失業者を数年間、放置したまだったようだw

ミンタカの地区数がゼロのままだった。正しいかどうかわからないが、農業地区 Agriculture District を建設してみる。

f:id:tombi-aburage:20190103082106j:plain

 

地震発生 Earthquake! 

ヘカ第1惑星にて地震発生。被害報告は別途とのこと。

f:id:tombi-aburage:20190102201456j:plain

どんなに酷い事態になるのかと思ったら、鉱物 500 を貰えた。

f:id:tombi-aburage:20190102201555j:plain

3つめの帝国に遭遇

国境を接することは、決してないと思われるほど遠方で、3つめの帝国に遭遇した。
こちらも向こうも科学船。取り替えっ子 Changelings と呼ぶことにした。

f:id:tombi-aburage:20190103072740j:plain

f:id:tombi-aburage:20190103072733j:plain

特別プロジェクトは、すぐに完了した。とりあえず仲良く情報交換しようぜ。

f:id:tombi-aburage:20190103083656j:plain

情報交換を申し入れると、戦略資源(ダークマター)について教えてくれた。

f:id:tombi-aburage:20190103083629j:plain

奈落 Abyss というブラックホール星系で見つかるよとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190103083727j:plain

いつの間にか別の帝国に遭遇したのか、悪魔 Devil を調査することもできるようになった。

f:id:tombi-aburage:20190102194719j:plain

発見の伝統ツリーを完了、1つめのアセンション獲得

恒星間国家 Intersteller Dominion で影響コストを削減できる。

f:id:tombi-aburage:20190103073726j:plain

再び、選挙の季節。

通知が表示されたので見ると、もうすぐ選挙とのことだった。
農業地区を2つ作るという公約が未実行だったのを思い出して、慌てて建設を始めた。

f:id:tombi-aburage:20190103082529j:plain

ああ、間に合わんかった。就任直後にやらないとダメらしい。
前回落選した支配者が再び返り咲いた。

f:id:tombi-aburage:20190103083019j:plain

だいぶコツはつかめてきた。

艦船設計のチュートリアルがいまだに出てこないのが気になるが、ほとんどの主要なチュートリアルは出し終えたらしく、ほとんど出現しなくなった。

ひたすらアノマリを暴いていく毎日だ。

だいぶやり方は掴めてきたので、超高速回転&ポーズの組み合わせによるターン型プレイに移行できそうだ。

  • 科学船はハイパーレーン探索用と、星系調査用に明確に分けて運用する
    探索用の船長には、研究能力が適合しない科学者を任命し、調査用にはアノマリ発見率にボーナスがある科学者を任命する
  • アノマリ発見率にボーナスがある指揮官が居る限り、科学船を建造し続ける
    宇宙は広く、いくら調査しても終わりが見えない
  • 結合度や貿易も意識して、領土の繋がりを意識しつつ宇宙基地を作っていく
    他の帝国の進出は、それほど早くはないようなので。
  • 建設船は1隻で十分だった
    2隻作ったが、手待ちになってしまった。
  • 異星人や生命体の研究は、研究を止めてまで急ぐ必要はなさそう
    序盤の基礎技術研究を早く完了させたほうがよさそうだ。

現時点では特にAIがヘボいらしい

新たにゲームを開始して最高速で回してプレイしたが、数十年経って、9割がた銀河系を探索しても誰も攻めてこず、ひたすら箱庭で内政していた。

惑星数は増えたが、あまりも波乱がなくて退屈してしまった。
どうも現時点 2019.1 では、2.2 で大幅改訂されたシステムにAIがついていけていないらしい。

しばらく寝かしておいたほうがよさそうだ。

Stellaris ステラリス 2.2(チュートリアル)

f:id:tombi-aburage:20181224114140j:plain

チュートリアルを開始すると、地球国際連合 United Nations of Earth の支配者 Ruler として開始する。時は23世紀(2200/1/1)。

宇宙ゲーの鉄則として、まずは人類 Human という種 species に適した惑星の気候をチェックしておく。

  • 大陸性 Continental が最も好都合(+80%)
  • 海洋性 Ocean、熱帯性 Tropical が次善(+60%)

のようだ。普通だな。

オンライン・アドバイザ登場

起動直後にロボ・アドバイザから、チュートリアルをどのレベルにするかを訊かれた。萌え要素はかけらもない、ただの武骨な一つ目親父ロボットだ。

f:id:tombi-aburage:20181224114254j:plain
当然、完全チュートリアル FULL TUTORIAL を選んだ。チュートリアル不要の場合、スクラップにできるようだ。

太陽系からスタート

何ら意外ではないが地球 Earth が本拠地であり、太陽系を支配した状態から始まっている。

f:id:tombi-aburage:20181224114253j:plain

ミッションの類は状況ログを見ればいいらしい

ここでアドバイザからアドバイスが。
状況ログ Situation Log で特別プロジェクト Special Projects を一覧できるので、見なさいとのこと。状況ログとやらは、どこだ?

f:id:tombi-aburage:20181224114651j:plain

丁度、反対側の左端にある2つめのアイコンをクリックしたら表示された。

チュートリアル:星系を調査せよ

  • 科学船 Science Ship をクリックするかアウトライナ Outliner で選択
  • 銀河系地図 Galaxy Map を開いて
  • 周囲にある未知の星系 System を調査 Survey

f:id:tombi-aburage:20181224114652j:plain

慣れていないので、地図上で船を選ぶのもままならず、アウトライナがどれかもわからない。矢印が出るとか、点滅するとかしてくれればいいのだが・・・

とりあえず、左下にあるマークを左から順にクリックしたら、電子の周回軌道マークみたいな奴で科学船 UNS Clarke が選択された。船長は中国人らしい。

科学船の船型 classはジェームズ・クック James Cock 級らしい。ジェイムズ・カーク、クック船長の両名にリスペクトした名称のようだ。
だからといって混ぜるな。

f:id:tombi-aburage:20181224114709j:plain

すかさず画面右上にてアドバイザが解説。

科学船では星系内の惑星などの天体を調査することができ、調査しない限り惑星の資源 Resources は利用できるようにならない、と教えてくれた。宇宙ゲーとしては標準的だ。

f:id:tombi-aburage:20181224114710j:plain

後学のために、星系図上でどこにいるのかも調べておく。かなり太陽系の近くにいたようだ。黄色や緑色の帯の意味はよくわからないが。

f:id:tombi-aburage:20181224114810j:plain

星系をレーダーで調べているアイコンが調査 Survey ボタンのようだ。
押してみたが、この星系図の画面内では行き先を指定できないように見えた。

f:id:tombi-aburage:20181224114841j:plain

最初に指示されていたとおり、銀河系星図 Galaxy Map に切り替える。

f:id:tombi-aburage:20181224114938j:plain

北西に、おなじみアルファ・ケンタウリ星系が見えたので、調査 Survey ボタンを押した後、そこに行くように指示した。

f:id:tombi-aburage:20181224115106j:plain

なお星系図の画面内でも、星系の周りにある三角の未知 Unknown マークをクリックすれば、その先にある星系への調査を指示したことになるらしかった。

f:id:tombi-aburage:20181224115826j:plain

指示するさいには、違いはよく分からないが星系の探検 Explore と調査 Survey の2つのモードから調査のほうを選ぶ。

f:id:tombi-aburage:20181224115946j:plain

f:id:tombi-aburage:20181224120015j:plain

命令 Orders が確定したらしく、未知の星系を調査中 Surveying Unknown system となった。現地到着には 107日かかるらしい。

ところでアウトライナーは右上でした。

なお、ちなみに先ほど科学船を探すために適当にクリックした画面左下隅のアイコンは実はアウトライナではなくて、右上にある奴がそれだったらしい。まあいいけど。

f:id:tombi-aburage:20181224115726j:plain

これ以上、何も指示されないのでポーズ解除

2022/1/1 に調査の命令を出した後、しばらく待ってみたが、これ以上は何も指示されなかったのでポーズを解除した。科学船が少しずつ動きだす。

1/12にアドバイザがつぶやきだした。

f:id:tombi-aburage:20181224120312j:plain

恒星間航行 Hyperspace Travel の解説のようだ。

ハイパー・ドライブ Hyper Drive によって、星系間を接続しているハイパーレーンを超光速で航行できるとのこと。

超高速航法 FTL がハイパー・ドライブだけなのか、他の種では違う航法が使えるのかは後で調べるとしよう。

ハイパーレーンに入った

「恒星日誌 2022年3月2日、われわれは太陽系外縁部に到達し、アルファ・ケンタウリ星系へのハイパーレーンに入った。」by 自分語り(カーク提督風に)

f:id:tombi-aburage:20181224120618j:plain

「恒星日誌 2022年3月4日、アルファ・ケンタウリ星系外縁部に到着。この未知の星系の調査に入る。」by 自分(ry

f:id:tombi-aburage:20181224120701j:plain

アルファ・ケンタウリ星系を踏査

星系内にある15個の恒星・惑星を全て調査し始めた。

f:id:tombi-aburage:20181224121015j:plain

科学船の命令 Orders を見れば調査予定と調査進捗が分かる。
系図上に引かれている直線は科学船の針路のようだ。

まず1つめのアルファ・ケンタウリ5番惑星。こりゃ住めんわ。

f:id:tombi-aburage:20181224121146j:plain

住めそうな惑星発見!

アルファ・ケンタウリ3番惑星。超住めそう!人類に最適な大陸性の世界 Continental  World のようだ。

f:id:tombi-aburage:20181224121451j:plain

ここでアドバイザーと、イベントメッセージ表示。

本国と同じ惑星分類 planet class だから最初の植民地にしたらどうかと忠告。

但し植民するためには先ず、建設船 Construction Ship を星系に送り込んで宇宙基地 Starbase を建造しないといけないとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224121640j:plain

メッセージの方は、まずはおめでとうと言っておこう、この宇宙でわれわれは孤独ではなかった、との由。

広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由

広い宇宙に地球人しか見当たらない75の理由

 

 ご褒美に社会学研究 Society Research が 118点もらえた。

なお、チュートリアルといえども、このように最初の星系で居住可能な惑星を発見できるとは限らず、1つめからブラックホールの場合すらある。

f:id:tombi-aburage:20181229070913j:plain

序盤にダークマター Dark Matter が見つかったところで使いようはないが。

喜びも束の間、継続調査で異状が発見された。

強い嵐が吹き荒れており、資源 resources や研究 research は捗るかわりに、人口増加の障害になるとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224121646j:plain

強い嵐 Wild Storms など2つの特徴が、アルファ・ケンタウリ3番惑星に付加されてしまった。

f:id:tombi-aburage:20181224121832j:plain

数日後、地球国際連合より大本営発表(ニュース)が流れた。
多分これは、フレーバーメッセージでゲーム上の効果は無いと思う。

f:id:tombi-aburage:20181224122500j:plain

大量絶滅 Mass Extinction ミッション発動

数か月後、2022/5に新たなミッションらしきものが発動した。

f:id:tombi-aburage:20181224122925j:plain

過去数世紀の人類の行いの結果、地球も大量絶滅サイクルに入った可能性があるので、天文事象または惑星固有のカタストロフィにより居住不能になった疑いがある幾つかの惑星を前例調査しなさいとのこと。

で、どこやねん?

状況ログを見るとミッションが追加されており、5か所の前例を調査せよとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224123143j:plain

マップ上で表示 Track on map ボタンをクリックしたら、対象となる惑星のある位置が明滅表示されるようになった。

これはチュートリアル・ミッションではないようなので、後回しにする。

出発地が太陽系ということ以外、チュートリアルといっても毎回星図やイベント展開は違うので、チュートリアル Tutorial と書いていないミッションは後回しにする。

他にも居住できる星系をもっと探せ、とか、序盤には調査系ミッションが時々出てくるようだ。

f:id:tombi-aburage:20181229154340j:plain

アルファ・ケンタウリ星系で文明のしるしを発見

科学船は相変わらず調査を続けており、プロキシマ・ケンタウリ1番惑星でアノマリ Anomalies を発見した。調査の難易度 Level は3とのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224123457j:plain

2百万年ほど前には、異種混合の第1連盟 The First League なる文明が銀河系の大半を支配していたらしい。

f:id:tombi-aburage:20181224123456j:plain

アドバイザ曰く、詳しくはアノマリ画面をご覧ください。

f:id:tombi-aburage:20181224123458j:plain

[状況ログ] タブの右に、[アノマリ] Anomalies タブがあり、クリックするとアノマリ画面に切り替わった。このアノマリは Playful Ruins で、調査レベルは挑戦的 Challenging、調査には223日かかりそうとのこと。

バオ船長はアノマリ調査が得意らしい(+35%)が、

f:id:tombi-aburage:20181224124109j:plain

まだ1レベルでありアノマリ(レベル3)をいま調査させると、180日余計に時間がかかるらしい。

f:id:tombi-aburage:20181224123910j:plain

状況ログのほうにも、先駆者 Precursors のメッセージが追加された。
調査して遺物をたくさん発見できれば、母星系を特定できるだろうとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224123748j:plain

続いて大本営発表

f:id:tombi-aburage:20181224124005j:plain

時間かかりそうだし、これもチュートリアル・ミッションではないようなので、後回しにする。

アルファ・ケンタウリ調査完了、2つめのチュートリアル・ミッション

「恒星日誌 2022年6月27日、プロキシマ・ケンタウリ2番惑星の調査が完了し、星系内の調査が完了した。」

f:id:tombi-aburage:20181224124610j:plain

続いて次のチュートリアル・ミッション、2つめの科学船を建造 Build Second Science Ship が発動した。ここに建設船を送り込んで宇宙基地作るのが先なんじゃないの?と思ったが、今は言う通りにしておく。

f:id:tombi-aburage:20181224124640j:plain

宇宙基地 Starbase 内にある造船所 Shipyard で建造するらしい。

f:id:tombi-aburage:20181224202624j:plain

材料となる資源は合金 alloys とのこと。所要量(100)以上はあるので建造できる。

f:id:tombi-aburage:20181224202725j:plain

宇宙基地は、星系の支配権確立、船舶の建造、交易路の制御などに使う。
モジュール、建物により機能を特化させることができるとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181224202623j:plain

3つめのチュートリアル・ミッション

同時並行で、宇宙基地建設のミッション発動。

  • 建設船 Construction Ship を選択
  • 宇宙基地を建設 Build Starbase ボタンをクリック
  • どれかの星 star をクリック
    少し試したところ惑星には建造できず、中央の恒星やブラックホールの隣になるようだ。ブラックホールの隣って…

f:id:tombi-aburage:20181224203040j:plain

建設船についてのアドバイザによる解説。

  •  星系の調査が完了後、研究基地 Research Station や採掘基地 Mining Station を建設して資源を採掘できる
  • まだ支配していない星系に宇宙基地 Starbases を建設して、拡張を可能にする

f:id:tombi-aburage:20181229071811j:plain

建設船には船長がいないらしい。宇宙基地の建造を開始した。

f:id:tombi-aburage:20181224203105j:plain

ただ待っていれば完成する。
銀河系地図で見ると、境界線が拡がっているはずとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181229123729j:plain

2つめのチュートリアル・ミッション完了、4つめ発動

約1か月後、同時進行中の科学船建造が完了した。

f:id:tombi-aburage:20181224203531j:plain

4つめのミッションとして、科学者を雇え Recruit Scientist が発動。

f:id:tombi-aburage:20181224203542j:plain

  • 新しく建造した科学船を選択
  • 指揮官任命 Assign Leader の枠内クリック
  • 指揮官タブが開くので、誰か選んで雇用 Recruit ボタンを押す

f:id:tombi-aburage:20181224203721j:plain

雇うには、エネルギー通貨 Energy Credits が必要らしい。

f:id:tombi-aburage:20181224203924j:plain

ろくな候補がいなかったが、社会技術を研究中だったらしい出身国籍も名前の読み方も不明のオバチャンを科学船長に任命する。
「もっと若いのを送りなさいよ!あの中国人の弟とか!」とか言ってそう。

建造した科学船は、チュートリアルから別の指示があるかもしれないので、しばらくは何もさせず放置しておく。 

ところで、さっき行った既存の科学者(オバチャン)を今の研究任務から解任して科学船に割り当てるという操作は、たぶんチュートリアルの指示どおりではなかった。

画面上部にあった雇用 [Recruit] ボタンを押せば、既存の科学者以外に新しく科学者を雇うことができるのだった。

f:id:tombi-aburage:20181229072503j:plain

表示された別の画面は、指揮官を雇う Recruit Leader という画面名であり3名ほどリストアップされていた。ろくな候補はいなかったが…

ミッション完了するとアドバイザが褒めてくれる。無表情で。

f:id:tombi-aburage:20181229072612j:plain

バーナード3番にアノマリ発見

特に指示はなかったが、ヒマになった最初の科学船はアルファ・ケンタウリ星系からバーナード星系に向かわせて星系調査を続けさせる。

f:id:tombi-aburage:20181224204404j:plain

バーナード3番にアノマリを発見した。

f:id:tombi-aburage:20181224204213j:plain

さっきのアノマリよりもさらに難しいレベル6なのでスルー。

バーナード1番にもアノマリ 生命の兆候 Life Signs を発見した。
いつものお仕事 Routine であり、折よくバオ指揮官のレベルも上がったことから即時に調査を指示した。

f:id:tombi-aburage:20181224204543j:plain

レベルの低いアノマリは、当然ながら結果も大したことはないことが多い。

世界3大がっかりの1つ、ガスジャイアントと思ったら実は荒廃した惑星 Barren Planet でしたぁ、みたいな奴も出る。

f:id:tombi-aburage:20181229155608j:plain

5つめのチュートリアル、船体設計 Ship Design

  • 新規設計 New Design ボタンをクリック
  • 船体サイズ Hull Size はコルベット Corvette を選択
  • セクション Section では、セクションなし No Section を選択

f:id:tombi-aburage:20181229124852j:plain

コルベットは戦闘艦艇の中では最小でありセクションは1つしかないとのこと。
セクションには武器 Weapon または設備 Utility を搭載できる。

リアクタ reactor の出力を超えないよう気を付けながら、部品 components を選んでスロットを埋めとけと指示だった。

面倒くさがりの方には自動設計 Auto-complete ship ボタンもある。即座に押した。

f:id:tombi-aburage:20181229130034j:plain

しかしチュートリアル・ミッション完了にならない。
きっと1隻建造しないといけないんだろう。太陽系の宇宙基地で造船してみた。

しかし建造が完了してもミッション完了にはならなかった。
すでに存在する第一艦隊に、すでにこの艦型名の艦艇がいましたし。

どうやら先ほどの操作では、新しい艦型が作られたわけではなかったようだ。
とうことで、自動設計を諦めて手動で設計することにしたが、部品が1つも選べない。

f:id:tombi-aburage:20181229133751j:plain

左クリックしても、右クリックしても出てこない。
自動設計だと出てくるのに、いったい何故だ?

まてまて、指示どおりにやってみよう。セクションなし No Section を選ぶんだったな…お、作れた。

しかし名前の入力 Design Name と保存 Save ができないぞ?いったい何故だ?

f:id:tombi-aburage:20181229153221j:plain

左下にある、設計を自動生成 Auto-generate designs のチェックボックスを外すと、名前を決めて保存できた。

武装、軽装甲、省資源…ときたら、名前は Zero Fighter に決まりだ。

f:id:tombi-aburage:20181229153313j:plain

ミッション完了したらしい。手動で設計しないとダメだったんだな。

 次のチュートリアルがなかなか出てこない…

そろそろ、居住可能な惑星の植民のやり方とか、研究開発のやり方とか、戦闘とか教えてくれてもよさそうなもんだが、全然ミッションが出てこない。

資源が足らず、植民船 Colonie Ship が作れないのではないかと邪推して、調べてみたららビンゴっぽかった。 合金 Alloy が足らないためにグレイアウトされているようだ。

f:id:tombi-aburage:20181229160624j:plain

いまある艦船で出来ることはこなしつつ、資源消費を抑えて、しばらく空回し。
月産 +11 なので数か月待てば貯まるはずだ。

200貯まった…しかし発動してくれない。どうすればいいんだ…

影響 Influence も足らなくて、建設船も宇宙基地は建てられなくなっているので境界も拡張できないし。

f:id:tombi-aburage:20181229162316j:plain

指示待ちではダメなのか?

ということで勝手に植民船を建造することにした。ラチあかないし。

建設船もヒマなので、手待ちの間は採掘基地 Mining Station を作らせる。
鉱石 Mineral を 75 消費して、鉱石の月産 100 の鉱山を作るという拡大再生産しかない資源だが、あって困るものでもないだろう。

6つめのチュートリアル、科学基地を作れ

3つの星系に宇宙基地を作り、さっき勝手に作り始めた採鉱基地が完成した直後くらいに、科学基地 Research Station を作れというミッションが発動した。

植民が先と違うんかい。

f:id:tombi-aburage:20181229164727j:plain

物理 Physics、社会 Society、工学 Engineering の資源を集めることができるとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181229164726j:plain

採鉱基地2つめに着手していた建設船の任務を取り消し、近隣の惑星にすぐ科学基地を建設させることにした。

f:id:tombi-aburage:20181229170143j:plain

とりあえず、同じ星系にあと2つは建てられるのと、鉱石は大量に余っているので、、銀河系星図に切り替え、星系の単位で科学基地をずっと建てさせることにした。

とりあえず指示を待たずに植民船を建設したが…

科学基地を2つほど建て終わったところで、植民船 Colony Ship が太陽系で完成した。
宇宙ゲーの普遍則ではあるが、植民船の造船には相当時間がかかるようだ。

作った後に調べるのも段取り悪いが、拡張計画 Expansion Planner なる画面で居住に適した星系を一覧できるようなので見てみたら、一番適している星系に支配力が及んでいなかった。

f:id:tombi-aburage:20181229171249j:plain

植民船を移動でそちらに向かわせつつ、建設船に急いで宇宙基地を建設させる。

チュートリアルを待たずに植民してしまった…

植民船を作るのにも相当な資源が必要だったが、植民するさいにもさらに要求されるようだ。これはけっこう、分かりにくいぞ。

f:id:tombi-aburage:20181229173543j:plain

翌月には貯まったので、チュートリアルミッションは出ていないが、植民してしまった。何か大事なものを失った気がする…

f:id:tombi-aburage:20181229173650j:plain

 シリウス1番惑星に人類最初の植民地 The First Human Colony 建設。

f:id:tombi-aburage:20181229174544j:plain

f:id:tombi-aburage:20181229174545j:plain

どうも、チュートリアルはあまり気にせずに進めた方がいい気がしてきた。

シリウスに植民したが、いまだに研究開発のやり方も教えてくれないし、建物を建てろともいってこない。

チュートリアルというと、強制的にでもプレイの仕方を要領よく詰め込みで教えてくれるもんだと思っていたが、ステラリスではそうではないのかもしれないと思い始めた。

ちょっとネットで調べて、再開することにしよう。

調査結果

  • チュートリアルのイベントは、アドバイザ・イベント Advisor Event というらしい。
  • アドバイザ・イベントを全部追いかけてプレイしている奴はいなかった。
  • 日本語 Wiki でも適当な一覧のまま放置、英語 Wiki では一覧すらない
    Advisor Events - Stellaris Wiki JA

    赤字以外は、ここまで書いた内容ですでに経験済みだった。
  • パラドゲーではいつものことだが、バージョンアップによりプレイ方法はまるっきり変わっているので自分で学習しろとのこと。

以上のことより、チュートリアルでのイベントを待ったり、追ったりすることに大した意味はないと判断した。最初からやり直そう。 

tombi-aburage.hatenablog.jp

 何か新しいアドバイザ・イベントが出てきたら、順不同で追記していくことにする。

チュートリアル:初接触 Tutorial: First Contact

別のプレイで、初めて他の帝国に接触したときに発動した。

f:id:tombi-aburage:20181230011000j:plain

発見した帝国を調査する特別プロジェクトが発動するとともに、大本営発表

f:id:tombi-aburage:20181230010959j:plain

この特別プロジェクトを完了させればいいらしい。

特別プロジェクトは1年かかって完了する。

f:id:tombi-aburage:20181230084905j:plain

完了すると、その星系はすべて探索されたことになるらしい。

f:id:tombi-aburage:20181230084906j:plain

大本営発表

f:id:tombi-aburage:20181230085058j:plain

チュートリアル:艦隊を増強せよ Tutorial: Increast the Fleet

おそらくは他の帝国に接触したことによって引き起こされたイベント。
別のプレイでは、艦船設計チュートリアルが発動する前に発動した。

f:id:tombi-aburage:20181230073616j:plain

資源に困らなくなったので、あと5隻コルベットを建造しても差し支えなかろうとのこと。困ってますけど?

  • 合金 Alloy の許す限り、宇宙基地 Starbase で艦船を建造せよ
  • 建造した艦船は自動的に、宇宙基地の近くを遊弋している艦隊に合流する
  • 提督 Admiral を雇うのも忘れずに。やり方は科学船と同じで、指揮官を割り当て Assign Leader 枠をクリックして新たに雇用。

f:id:tombi-aburage:20181230073909j:plain

チュートリアル:植民船を建設 Tutorial: Build Colony Ship

やはりあった。植民船を建設するチュートリアルミッション。

f:id:tombi-aburage:20181231085723j:plain

f:id:tombi-aburage:20181231085751j:plain
これは造船所 Shipyard で植民船を造船すれば完了する。

f:id:tombi-aburage:20181231091837j:plain

チュートリアル:植民地を設立せよ Tutorial: Establish Colony

植民船の造船が終わると、次のミッションが発動する。

f:id:tombi-aburage:20181231095204j:plain

  • アウトライナから植民船をクリック選択
  • 植民 Colonize ボタンをクリックしてから、惑星を選択

探索済みの星系にあり、アノマリが存在しない惑星でないとダメらしい。
自国の境界内であることも条件になっている。

f:id:tombi-aburage:20181231095244j:plain

つまりは

  • 少なくとも居住可能 habitable な惑星がある星系で、
  • その星系内のすべての星を科学船で調査し終わっており、
  • 建設船によって宇宙基地が建設されている

必要があるようだ。
完了すると、最初の植民地 The First Human Colony が通知された。

f:id:tombi-aburage:20181231191154j:plain

f:id:tombi-aburage:20181231191155j:plain

植民し始めてから、実際に完了するまでにはかなり時間がかかる。
植民船の艦隊の任務完了 Fleet Order Finished が完了して、アドバイザが植民地を設立!と宣告したら完了となる。

f:id:tombi-aburage:20190101083225j:plain

チュートリアル:ブロックされた機能 Tutorial: Blocked Features

地球上に合金工場を建て終わった後あたりに、チュートリアルとしてブロックされた機能 Blocked Features が発動した。

f:id:tombi-aburage:20181231091101j:plain

惑星上の機能 Planetary Features の中には、ブロックされていて使えないものがある。
それを地区 Districts として利用できるようにするには、ブロックを除去せよとのこと。

f:id:tombi-aburage:20181231091231j:plain

  • 惑星の機能を見る Show Planetary Features ボタンをクリック
  • ブロッカを除去 Clear blocker ボタンをクリック

f:id:tombi-aburage:20181231091519j:plain

惑星の機能を見る Show Planetary Features ボタンの所在が不明だったが、どうやら正方形の風景画像のことらしい。
これを押したら地区の詳細 District Details 画面が出てきた。

f:id:tombi-aburage:20181231091653j:plain

チュートリアル: 格上げ Uplift

調査中の星系で、氷の種族と氷 A Species of Ice and Ice というイベント発生。

f:id:tombi-aburage:20190101071342j:plain

まだ銀河系に進出するほどではないが、人工衛星を打ち上げている爬虫類の文明を発見した。

f:id:tombi-aburage:20190101072746j:plain

多分、これの後続と思われるチュートリアル:格上げが発動した。

f:id:tombi-aburage:20190101071525j:plain

この劣等種族を格上げするためには、

  • まず Epigenetic Triggers を研究
  • その後、種族 Species 画面で格上げ Uplift ボタンをクリック

f:id:tombi-aburage:20190101071611j:plain

チュートリアル:観測基地 Tutorial: Observation Posts

これも宇宙ゲーあるあるだが、この未開文明 Primitive Civilization を調べるためには惑星上に観測基地 Observation Posts を建設しないといけないらしい。観測基地を建設すると、先住民に対処するために様々な任務を与えることができるとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101072747j:plain

リザリアン Rethellian が 28も棲みついているようだ。

f:id:tombi-aburage:20190101072941j:plain

f:id:tombi-aburage:20190101073026j:plain

チュートリアル:歳入が赤字 Tutorial: Negative Income

地球に合金工場をさらに建てたら、マイナス9の財政赤字になってしまった。
維持費の増大によるものなので、艦船、陸軍、基地を取り壊せとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101075856j:plain

まあ今回の原因は、合金工場の維持費 4 のせいなのだが。

チュートリアル:セクター長官 Sector Governor

植民地を設立せよ Tutorial: Establish Colony が完了した後に発生。

たんに新たな星系に植民が完了したからなのか、飛び地が出来てしまったからなのか、どちらの理由かは分からないが、セクター成立 Sector Established というメッセージが出た。

f:id:tombi-aburage:20190101083255j:plain

惑星とセクター Planets and Sectors にミンタカ第1 Mintaka Prime の行が増えた。

f:id:tombi-aburage:20190101083420j:plain

セクターに長官 Governor を割り当てろとのこと。

f:id:tombi-aburage:20190101083614j:plain

f:id:tombi-aburage:20190101083659j:plain

しかし、歳入が相変わらずマイナスのため、雇用する余裕がない。

Stellaris ステラリス

f:id:tombi-aburage:20181225234414p:plain

宇宙征服ものリアルタイム制シミュレーション(いわゆるSci-Fi 4X)。
RTS だがゲームエンジンEU、HoI、CK と同じでありポーズ可能。

本体の他に DLC も幾つか発売されている。

初代 Sword of the Stars、Sins of a Solar Empire ほどではないが評判は良い。

メジャーで新しいこともあってプレイヤー数は多く、Sword of the Stars II での大失態はすっかり無かったことにされた。

どういう設定の宇宙征服モノか?

プレイヤーは若干異なる特性をもった10の帝国 Empire のいずれかのリーダーとなって宇宙に進出し、いずれかの勝利条件を達成する。

7つの種族 Species と10の帝国

f:id:tombi-aburage:20181225234103j:plain

  • 人類、爬虫類、鳥類、哺乳類、菌類、その他よくわからない2つの種 species がある。
    宇宙モノでは毎度のことだが、種によって居住に適した惑星の条件が異なっている。
  • 政府 Government、支配者 Ruler その他、帝国 Empire を特徴付ける要素が幾つかある。
    ほとんどはゲーム上のパラメタへの修正値なので、無用に細かい気はするが。

f:id:tombi-aburage:20181224114140j:plain

勝利条件は?

ロールプレイ要素が強いわりに、勝利条件の種類は少ない。
そのうち増やされるだろうが、2.2時点ではガチ植民が条件のようだ。

  • 植民可能な惑星の一定割合に植民している

  • 自分の勢力が最後まで生き残っている(=他を滅ぼしている)

第一印象

  • 戦略シミュレーションゲームというよりは、宇宙進出のロールプレイングゲーム
    イベント、ミッション、アノマリが多く、単発で終わらないものも多い。
    同一のプレイで同じアノマリは出ないように制御されているらしいので、宇宙に進出して新たなものを次々発見しているという雰囲気は味わえる。
  • 内政が細かそう。戦闘は適当そう。
    そして敵が全然攻めて来ないので、かなり暇。
  • 細かいパラメタ修正がやたら多い。
    ツールチップを見れば、どこの何のパラメタに利いているのかは一応分かるが、ゲーム上の効果はピンと来ない。細か過ぎる気がする。

tombi-aburage.hatenablog.jp

高解像度では表示できないバグがあるらしい

そのうち修正されると思うが、2.2 時点ではウインドウモード Windowed だと高解像度での表示にうまく対応できないというバグがあるようだ。

  • プレイ開始できるがディスプレイよりはるかに低解像度で表示されたり、
  • ゲーム起動はするが下の方にあるゲーム開始、ロードボタンが見えないためプレイ開始できなかったり

散々である。対処としては

  • プレイ開始前のスプラッシュ画面でウインドウモード(フルスクリーン) Windowed (Fullscreen) とするか、
    f:id:tombi-aburage:20181229063750j:plain
  • プレイ開始後であれば、設定 Setting の描画 Graphics で境界なしフルクスクリーン表示 Borderless Fullscreen に設定すれば治る。

    f:id:tombi-aburage:20181229061936j:plain

    用語すら統一できていないので、開発側も狼狽しているようだ。
  • Windows大鏡を使えば、高解像度ノートPCでも問題ない。
    [Windows]キー + [+]キー で起動させておく。f:id:tombi-aburage:20181229065720p:plain

 見た目

  • 3Dではなく、2Dにデフォルメされている。
    完全な平面ではなくて少しだけ高低差はつけてあるが、実質的に2Dと同じ。
  • 星系、惑星のグラフィックは、ひじょうに美しい。
    Endless Space と同等以上。
  • 艦船のグラフィックスは、それほどでもない。

星図 Map

全体図である銀河系星図 Galaxy Map と、星系 System ごとの星図がある。

f:id:tombi-aburage:20181224204404j:plain

ズームイン&アウト、星系選択といった操作性は普通。
右クリック&ドラッグすれば左右方向には自由に回転し、上下についても60度くらいは視点変更できる。

星系 Star System

本ゲームでの基本的な管理単位であり、星系内に宇宙基地 Starbase を建設することにより自国の支配地となる。

星系には恒星、惑星、小惑星帯などが含まれる。
下図は最も真面目に描かれている太陽系の例だが、

は、星系図に名前が表示されている。

f:id:tombi-aburage:20181224114253j:plain

ひじょうに美しいグラフィックスではあるが、戦闘時に惑星や宇宙基地の位置が多少影響するだけであり、内政の観点では Endless Space 程度の抽象度のほうが扱いやすい。

惑星 Planet および衛星

下図は木星の例だが、衛星の軌道は4本あり、
第1衛星イオ、第2衛星エウロパも一応存在している。

f:id:tombi-aburage:20181225231552j:plain

なお木星自体は、水素やヘリウムが豊富なガス・ジャイアントという扱いとなっているが、資源は無いという扱いになっている。

f:id:tombi-aburage:20181225232215j:plain

但し資源がない衛星なので、名前が星系図上には表示されていない。

操作性

  • 1つ1つの操作は難しくないが、そもそも管理対象がものすごくたくさんあるので、操作量は多い。
  • ターン制ではないので区切りがつけづらく、マイクロマネジメントを始めたら色々と気になってしまいキリが無い。

支配者と、指揮官がいる。

同じ帝国であってもプレイの都度、違う性格と顔グラの支配者 Ruler が出てくる。

帝国内には野党の派閥 Factions もあるので、プレイの最中に選挙などにより交代することもありうる。

f:id:tombi-aburage:20181225234105j:plain

指揮官 Leaders は、

  • 大臣 Governors
    帝国の政府要人として主に国政に従事
  • 科学者 Scientists
    科学船 Science Ship の船長として主に調査や技術研究に従事
  • 提督 Admirals
  • 将軍 Generals

の4種類を雇用できる。もちろん個人単位で異なる特徴 Traits をもっている。

特徴に合った適切な任務に割り当てれば効果はあるが、少しぐらい効率化されたところで差が感じられないくらいに退屈期が長く、時間に追われることがないため、あまり実感は湧かない。

探検と植民 explore、expand、exploit

ハイパーレーンという航路沿いに、科学船で銀河系内の星系をくまなく探索 explore していく。

tombi-aburage.hatenablog.jp

科学船には燃料、食料、ホームシックといった制約は一切無いので、他の帝国やヤバい宇宙生物にハイパーレーンの通過を阻止されない限り、果てしなく探索を続けることができる。

f:id:tombi-aburage:20190102161511j:plain

つい今しがたFTL技術を入手した分際の割には機関トラブルなどは一切起こらず、他の帝国と遭遇しても何故か戦闘にはならないので、かなり高速に探索ができる。

f:id:tombi-aburage:20190102162951j:plain

ハイパーレーン沿いの探索 explore 以外に、星系内をくまなく調べていく調査 survey という命令がある。

f:id:tombi-aburage:20181230004338j:plain

調査を行うと、その星系に存在する資源の種類が詳細に分かるほか、宇宙ゲーお約束のアノマリが発見されることがある。

f:id:tombi-aburage:20181230005436j:plain

探索の過程で発見した居住可能な惑星が存在する星系には、植民船を送り込むことで植民を行える。

f:id:tombi-aburage:20190101083225j:plain

但し植民の前に、幾つか済ませておかなければならないことがあり、これがけっこう面倒くさい。

  • 探索しただけでは星系に居住可能な惑星が存在したかどうかの記録が残らないというバカな仕様なので、手許にメモしておく
  • 科学船で星系内にある惑星、小惑星帯、衛星、恒星を「全て」調査 survey
  • 建設船で宇宙基地 starbase を建設

植民船の建造自体には大した時間はかからず、出発地の人口への影響もない。
植民船 Colony Ship は使い捨てで、入植すれば消滅する。

入植開始から完了までには一定の時間を要するが、この待ち時間の意味はよく分からない。植民完了後の惑星に対しては、

  • 一次資源を算出する地区 district を開墾したり、
  • 建物 buildings を建てたり(人口 pop が5の倍数に達するごとに1つ)、

する開発を行うことができ、人口 pop や一次・二次資源の生産力を高めることができる。

f:id:tombi-aburage:20181229230426j:plain

居住可能な惑星がない星系には植民はできないものの、

  • 建設船で宇宙基地 starbase を建設
  • 建設船で採掘基地 mining station、研究基地 research station を建設

することでエネルギー通貨、鉱物、戦略物資等々の一次資源を回収できる。

なお一部の適格な惑星に対しては、技術と資金が揃えばテラフォーミングすることもできる。

f:id:tombi-aburage:20190107194146j:plain

戦闘 exterminate

系図上で、艦隊が機動して、くんずほぐれつの戦闘をする。細かくてよく見えないが…
惑星は軌道爆撃で弱体化した後、地上部隊を送り込んで制圧する。

武装や防御の差による影響は、あるのは間違いないが、よく分からない。

外交

いまのところ(2.2)、ないに等しい。

技術研究

物理、社会、工学の3系統のそれぞれに科学者を割り当てて研究させる。

f:id:tombi-aburage:20181230002337j:plain

次の開発案件の選択肢は、最近流行のランダムなのだが、肝心の技術ツリーは見えないのでいま自分が何をやっているのか分からなくなりがち。Stellaris 2.2.2 (5b48) など外部サイトで参照するとよい。

War for the Overworld (WFTO)

f:id:tombi-aburage:20181222201949j:plain

どういうゲームか?

自分はダンジョンの主となり、各所に罠を仕掛け、モンスター(ミニオン)を率いて、ダンジョンに攻めて来る人間たちのヒーローを撃退する。いわゆるタワー・ディフェンス

通常はプレイヤーが正義のヒーローとなってダンジョンを攻めたり、モンスターを倒すわけだが、真逆なところが面白い。

昔ヒットした ダンジョンキーパー - Wikipedia を懐かしむファンによるクラウドファンディング Kickstarter の資金で開発された後継作であり、基本的なゲームデザインは維持されている。

別の(正統な)後継作としてダンジョンキーパー3 Dungeon Keeper 3 があるが 、WFTO とは別の版元による、別のディストリビューションである。よく似ているが。

英語 Wiki にレファレンスがある。

warfortheoverworld.wikia.com

勝利条件

心臓部であるダンジョン・コア Dungeon Core を破壊されないように守り切ること。
最終的には、敵のダンジョン・コアに相当する封印 Inhibitor だとか地上からの入り口 Overworld Gateway だとかを破壊しにいくことになる。

f:id:tombi-aburage:20181216163218j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223163843j:plain

キャンペーン

標準では3つのキャンペーンが用意されている。

f:id:tombi-aburage:20181223141453j:plain

キャンペーン用の地図はきれいなグラッフィックだが、一本道である。

1つめの地上への戦い War for the Overworld キャンペーンの前半は、チュートリアルも兼ねている。

f:id:tombi-aburage:20181223141342j:plain

モンスター(ミニオン)たち Minions

某ディズニーのように可愛らしくはなく、キモカワである。

労働者 Worker は、ダンジョンの壁を掘ったり、資金や重傷者を運んだりする。
戦闘力はほぼ無いが、こいつらがいないと何もできない。

f:id:tombi-aburage:20181216155217j:plain
通常ならば4体までだが、魔法を使って水増しすることもできる。

f:id:tombi-aburage:20181223112011j:plain

より効率的に働かせる技術などもある。

f:id:tombi-aburage:20181223154914j:plain

白兵戦系のモンスターの1種、ナーリング Gnarling。
兵舎 Barracks があると、引き寄せられてくる。

f:id:tombi-aburage:20181216155215j:plain

僧侶系の1つ、カルティスト Cultist。
図書館 Archive があると、引き寄せられてくる。
図書館で技術研究開発者として働いている間、技術ポイントに相当する罪 Sins を生み出す。

f:id:tombi-aburage:20181216163123j:plain

この罪が貯まると上位の技術がアンロックされ、

などが使えるようになっていく。最初は罪0ポイントなので下図のように何も使えないが、罪ポイントが貯まると枠内に使える建物・施設、魔法、ポーション、儀式その他の品揃えが表示される。

f:id:tombi-aburage:20181223094414j:plain

これはチュートリアルの例なので、貯めた罪ポイント以上にアンロックされているが、下の方の枠内に表示されているる。

f:id:tombi-aburage:20181223142352j:plain

このほかに工房 Foundry で罠の部品を鍛造するミニオンなどもいる。

f:id:tombi-aburage:20181223111917j:plain
間に合わないときは魔法で鍛造 Forge する

f:id:tombi-aburage:20181223163924j:plain

Beast に分類される知性のないミニオンもいる。

f:id:tombi-aburage:20181223154944j:plain

彼らはヒューマノイドではないので、死んでも労働者に運んでもらえず復活はしないが、獣の住処 Beast Den に生まれてくる。

f:id:tombi-aburage:20181223154859j:plain

ミニオンにはレベルがあり、平時の訓練・活動や戦闘によって経験値が貯まるとレベルアップする。

ヒーローたち

自分が悪の親玉なので、この場では相手はヒーローだということにしておく。

基本的に人類かドワーフなので顔グラはミニオンよりインパクト薄いが、キモカワなテイストで統一されている。

攻める側も守る側もやることは同じなので、モンスター(ミニオン)と同じような役割別のユニット構成となっている。

穴掘りドワーフ Sapper。

f:id:tombi-aburage:20181216163215j:plain

白兵戦系のテンプル騎士団 Templar。

f:id:tombi-aburage:20181216163126j:plain

そのまんま僧侶 Priestess。

f:id:tombi-aburage:20181216163124j:plain

弓兵 Huntress。

f:id:tombi-aburage:20181223112002j:plain

いろいろ種類はあるが、いったん攻め寄せてきたら、誰であろうとあまり関係ない。
ただ倒すのみ。

地図および地形

ダンジョンの敷地内のほとんどの区画は、労働者が掘ることで開削できる。

たまに掘れないくらい固い岩盤や、特殊な地形がある。

飛行できないミニオンは通れない谷間 Chasm とか、

f:id:tombi-aburage:20181223111927j:plain

橋 Bridge を架けないと通れない水 Water とか、

f:id:tombi-aburage:20181223154935j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223154911j:plain

聖められてしまっているため、支配 claim できない地形とか。

f:id:tombi-aburage:20181223111928j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223111939j:plain

強化 [Fortified] された地形は、労働者には掘れない。
爆薬 Underminer を作って起爆すれば吹き飛ばせる。

f:id:tombi-aburage:20181223154928j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223154921j:plain

掘るよりも面倒くさいが、埋め戻すこともできる。

f:id:tombi-aburage:20181223163845j:plain

建物・施設

重要な建物・施設はダンジョンの地図上に初期配置されているのを見つける必要がある。

ミニオンを地獄(?)から連れてくる Underworld Gateway は、多分ダンジョン・コアの次くらいに重要な建物である。

f:id:tombi-aburage:20181216155226j:plain

鈴木土下座衛門が連れてこられた。ヒマなときは偵察するらしい。

f:id:tombi-aburage:20181223143730j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223154939j:plain

ペースは遅いが無限に金を採掘できる金塊の神殿 Gold Shirine も外せない。
中央部をクリックすると採掘が有効になり、労働者が張り付いて掘る。

f:id:tombi-aburage:20181223112018j:plain

周りを偵察できるだけの、大して役に立たない神殿とかもある。

f:id:tombi-aburage:20181216163125j:plain

初期配置されていないものは、自分で労働者に建設させねばならず、当然ながら資金・時間・場所を要する。

採掘した金(資金)は最初はダンジョンコアの周りに置かれるが、足りなくなった場合や採掘場所がコアから遠すぎるときには、金庫 Vault を作る。

f:id:tombi-aburage:20181216155219j:plain

白兵戦系のミニオンを呼ぶ兵舎 Barracks とか、

f:id:tombi-aburage:20181216155205j:plain

僧侶系ミニオンを呼び、技術ポイントを生み出す図書館 Archive とか、

f:id:tombi-aburage:20181216163127j:plain

罠に必要となる部品をチャンダーに作らせる工房 Foundry とか、

f:id:tombi-aburage:20181223111916j:plain

建物・施設と、それに惹かれて呼び出されるミニオンには対応関係があるので、バランスよく建設しなければならない。

これら以外に、防衛施設となる多数の罠が建設可能である。

また、ミニオンの健康で文化的な最低限度の生活のためには、

  • 寝床 Lair
    敵にやられて気絶したミニオンが休息・回復する

    f:id:tombi-aburage:20181216155211j:plain

  • 餌場 Slaughterpen(設置面積3×3以上)

    f:id:tombi-aburage:20181216155209j:plain

  • 酒場 Tavern(設置面積3×5以上)
    レベルの高いミニオンは、餌場では満足しない。

    f:id:tombi-aburage:20181216200153j:plain

なども建設してやらねばならない。
作らないと、ブーブー文句を言って、働かなくなるので。

建物・施設の周りには壁や柵があったほうが、生産性は高くなる。

f:id:tombi-aburage:20181223163947j:plain

指揮命令

プレイヤーはゲーム地図上には登場せず、マウスカーソルがわりに表示されている「手」が自分である。この「手」を使って指揮命令する。

  • 労働者に、掘削や建設その他の指示をする。
    プレイ時間の大半は、労働者を酷使することに費やされる。
  • ヒーローが攻めこんできたら、地図に旗を立てミニオンに集合 Rally をかける。
    集合かけている間は、一切の生産活動が止まるので、できる限り罠で撃退するのが望ましい。

    f:id:tombi-aburage:20181216155245j:plain

  • 直接魔法で支援する
    マナ Mana が貯まったら発動できる。あくまで緊急手段なので、使わないで済むように罠を張り巡らせるのがやはり望ましい。
    回復 Heal (範囲魔法)とか、
    f:id:tombi-aburage:20181216163129j:plain
    戦隊 Warband の一括呼び戻し Recall (単体魔法)とか、

    f:id:tombi-aburage:20181216155238j:plain

    電撃 Lightning (単体魔法)とか、
    f:id:tombi-aburage:20181216163212j:plain
    ミニオンに乗り移って少し戦闘力を強化する憑依 Posession とか。

    f:id:tombi-aburage:20181216155236j:plain
    攻撃魔法は、自分の支配地内でないと使えない場合が多い。

  • 「手」でつまむ。
    ミニオンや資金などをつまんで移動させたりすることができる。

指揮命令されていない間は、ミニオンたちは建物・施設で所定の行動をしている。

  • 白兵戦系ミニオンは兵舎でひたすら訓練してレベルアップ
  • 僧侶系ミニオンは図書館で(ry

労働者 Worker については、たまに意図したとおりに動かないこともあるので、

  • 優先すべき場所を教える Worker Rally を使ったり、f:id:tombi-aburage:20181223111925j:plain
  • 近づくべきでない場所を教える Impasse を使ったり、

    f:id:tombi-aburage:20181223111958j:plain

  • 技術開発(罪の蓄積)でアンロックできる超過労働 Work-A-Lot ポーションを使ったり、
    f:id:tombi-aburage:20181223163844j:plain

  • それでもダメなら「手」で直接労働者をつまんで、直接落としたりするマイクロ・マネジメントも行う。 

えげつない罠(防衛施設)をたくさん作る

木の扉。すぐ破壊されるので、防衛に使うというよりは、自分の部下が敵地に深入りしないように規制するのに使う。

f:id:tombi-aburage:20181223111950j:plain
回転する刃物で切り刻む Blade Lotus。
一応、普段は隠しておくことができる。稼働中は道を塞ぐ。

f:id:tombi-aburage:20181223111918j:plain

砲台 Bombard。
使いやすいが、かなり数を揃えておかないと各個撃破される。

f:id:tombi-aburage:20181223112009j:plain

Bone Chiller などを使って砲台の前で足止めするとよい。

f:id:tombi-aburage:20181223163820j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223163931j:plain

これは敵方が使ってくる砲台相当のもの。
火薬が無いのか、単なるバリスタ

f:id:tombi-aburage:20181223111926j:plain

アイテム

自分 Underlord やミニオンに装着させる個人アイテムのようなものはない。

聖遺物 Artefact

全体魔法のような効果を発揮する聖遺物 Artefact (Artifact ではないらしい)が時々地図中に落ちている。拾ってカルティストに研究させると使えるようになる。

いろいろあるが、使うタイミング難しいものが多い。

f:id:tombi-aburage:20181223111941j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223112006j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223154910j:plainf:id:tombi-aburage:20181223163854j:plain 

明らかに役立つのは、

f:id:tombi-aburage:20181223154931j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223163913j:plain

ポーション Potions

錬金術研究所を建設すると、

f:id:tombi-aburage:20181223163920j:plain

えせ錬金術師の Crackpot が登場して、

f:id:tombi-aburage:20181223163941j:plain

怪しげな薬を製造してくれる。
一度で終わりの聖遺物 Artefact とは違って気軽に使える。

 f:id:tombi-aburage:20181223163844j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223163949j:plain

f:id:tombi-aburage:20181223163933j:plain

 

木製のマネキン人形 デリーターモデル人形ミニ ( DELETER WOODEN MANNEQUINS mini )

2年くらい前にユザワヤのコミック画材コーナーで入手した木製のマネキン人形

身長 5.5インチ(14cm)なので、12分の1くらいのスケールだろう。

店頭で購入したが、コミック画材 – デリーターオフィシャルサイト

  • デリーターモデル人形ミニ(15cm)

に該当するもの。もともとの用途は、マンガ書くときのスケッチ用らしい。

1体だと面白くないので2体購入した。以下は「なんでやねん」写真。

f:id:tombi-aburage:20181222082734j:plain

DELETER WOODEN MANNEQUINS mini

肘と膝は曲がらないが、他は問題なし

  • 顔、腰、腕は、360度回せる。
    顔と腰は、どっちが前だったか分からなくなるが、出荷時の写真を見る限り、切れ込みが入っている方が前らしい。

  • 腕、腿、手首の付け根は溝に沿って180%くらい可動する。
  • 足首の付け根は溝に沿って90%くらい可動する。
    ここまでは実用上、問題はない。
  • 肘、膝は15度くらいしか曲げられない
    関節内にバネが入っているだけなので、強い曲げができない。
    これは実用上、やや問題がある。
    たとえば胸に手のひらをあてようとするとバネが壊れそうであり、セロテープなどで固定しないとムリ。
    また、しゃがませることはできない。基本的に立ち姿を想定している。

f:id:tombi-aburage:20181222090336j:plain

こんなポーズが限界ラインと思われる。

鋼鉄ジーグを見習って魔改造すれば多分、弱点はカバー可能

肘、膝関節の可動域の弱点は、この部分を磁石にするとか、複合線材にするとか魔改造すれば解消はできるだろう。たぶんそういうマネキンも探せばあるだろうが。

まあ900円のものなんで、そこまで高望みはしちゃいかんかもしれんが。

デリーター モデル人形 5.5A

デリーター モデル人形 5.5A

 

なお30年以上前の「鋼鉄ジーグ」人形では、全ての関節が磁石だったので、好きなように曲げたり、取り外し・取り付けできた。例えば腕に頭を付けたりもできたw

誰かやっている人いないかと思って調べたら、やはり居たw
脚を腕につけていらっしゃる。

マグネモ 鋼鉄ジーグ&パーンサロイド 

そういえば馬モードもあったな…