読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そういう、ビジネスモデルです。

ビジネスモデル、設計図、模型などの現状と動向を考察、関連書籍の紹介

2年もたずにW01も故障して再起動を連発

2年前に購入して、普段はクレードルに差して単なるWANルータとして使っているSpeed Wi-Fi NEXT W01。

tombi-aburage.hatenablog.jp

最近になって再起動を連発し始め、使っている最中にも切断されるようになった。

以前よりバッテリーが膨張気味で、クレードルからはみ出すのではないかと思うくらいになっていたので、その影響ではないかと推測して調べると、同じような症状が報告されていた。

w01 膨らむ - Google 検索

 先日、Android 携帯が文鎮化したが、

tombi-aburage.hatenablog.jp

実は、その前に使っていたiPhoneも2年でバッテリーが全くもたなくなって放棄。
そして今回は、クレードルに差しっぱなしなのでバッテリーのもちは関係ないのだが、バッテリー自体の膨張により放棄。

ソニー爆弾ではないが、どうも2年で壊れるのが当たり前になってきたようだ。

一応あんしんパックのようなものに加入していた(というかオプション契約を外すの忘れて高くついていた)ので、たぶん交換を請求することはできると思うが。

最初の東芝PHSは10年以上、使い続けて何も問題なかったのだが。まあ機能が増えているから仕方ないのか。

 

 

 

Kindle Paperwhite キャンペーン中だから買ってみる

>【春のタイムセール祭り】
KindleKindle Paperwhiteがクーポンで最大2,800円OFF!4/2まで 

KINDLE Paperwhite用クーポンコード: 「SPRNGPPWHT」で2,300円OFF

とのこと。

2.レジに進み、注文確定画面で上記クーポンコードを入力し「適用」ボタンをクリックします

をやらないと割引されないので注意。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

新品価格
¥16,280から
(2017/4/1 11:12時点)

コナミの e-AMUSEMENTカードとセガの Aime(アイミー)カード

ゲーム機メーカーが利用者(ゲーマー)とのCRを高めるつもりで用意したICカード

最近ラウンドワンに通い詰めていたら、一部のゲームで、ゲーム用のICカードみたいなものが使えるようになっているのに気がついた。

というものがあり、店内の販売機で300円で売っているようだった。

多分ゲームの記録をしてお金と時間をかけた分だけ俺ツェーを楽しめたり、ポイントが貯まったり、何か利用者にお得なことがあるのかと思って買ってみた。

いきなり間違ってしまった

300円で購入したカードを近くのゲーム機に置いてみた。

反応がない...ただのしかばねのようだ。それもそのはず、コナミのゲーム機に

を置いていたのだった。

どちらも券売機もカードもとても似ていて、本当はコナミのカードを買うつもりが、セガのカードを買ってしまったらしい。まずここで、いきなり損をした。

まあセガのゲームもあるだろうから、いいやと思ってとりあえず持っておくことにした。

登録するのが、簡単ではない

販売機はICカードを発券するだけで、どちらもWebサイトでカードに印字されたIDを入力して利用者登録をする必要があるが、ゲーム会社がデザインしたサイトにしては誰でも簡単に理解して登録ができるデザインにはなっていない。

ゲームは子供から老人まで誰でも使えるようになっているのに、登録サイトはかなりいい加減で、分かりにくい。

このカードを使うと、いったいどのゲームで何ができるのかも、わかりづらい。

セガメダルゲーム「ホルカ×トルカ」に置いてみた

パチンコのように、ピンがたくさん立てられた盤の上を、ボールが上から下へ落ちていく。落ちていく過程で、落下方向に穴が掘られていく(盤の裏側が液晶画面になっていて、ボールが通過したところの土が消える)。

土が消えて、宝が露出したら、その宝に書いてある数字と同じだけのメダルがもらえるというゲーム。

図:公式サイトより

http://horukatoruka.sega.jp/s/game/img/ball_hassha.jpg

このゲーム、プレイしていると露骨にボールが操作されているのが分かる。
電磁石か何かが仕込まれていて、ほとんど自由自在にボールをコントロールできるようになっているらしい。

ボールは液晶画面に表示されず、物理的なボールが盤上を物理的に落下しているように見えるので、プレイヤーはさも自分の腕で勝負しているように誤解するが、実際にはボールのように転がされているというわけだ。

それを知った上で、コントロールが難しいところにボールを落として、コントロールミスをするのを楽しむことはできるけれど。

Aime カードを置いたが別に何もメリットはない

カードの話にもどると、Aime カードを置く場所があったので、置いてみた。

反応がない...ただのしかばねのようだ。

それもそのはず、肝心のゲーム機の筐体自体がネットに繋がっていないらしかった。ラウンドワンの店内では、スマートフォンでフリーWifiが利用できるのだが、何故か筐体をネットに繋げずに外していてスタンドアロンらしかった。意味わかんない。

なお仮にネットに繋がっていたとしても、できることといえば店内の所定の場所に設置されているメダル貸出機のところまでわざわざ行かなくても、その場で自動的にメダルを引き出せるというだけで、他には別に何のメリットもないらしかった。

図:公式サイトより

http://horukatoruka.sega.jp/img/medalbank.jpg

単にメダルを衝動的に購入させて使わせるためだけの、メダル版デビットカードという感じだ。得をするのは店だけか。まずここでゲンナリしてしまった。

このゲーム自体が古めのゲームだからなのかもしれないが、カードを使うメリットはなさそうだった。

コナミメダルゲーム「アニマロッタ」「ツナガロッタ」に置いてみた

これらのゲーム機では、何種類かのミニゲームをすることができる。

6人から8人くらいのプレイヤーが、数字の書かれた穴が沢山開いているルーレット(物理的にボールが転がり、物理的に穴にボールが入る)を囲んでプレイするようになっている。

ルーレットは物理的なものだが、ミニゲームのほうは電子的なもので、ルーレットで数字が出ると、液晶画面では何かが起きるという仕組みで連動している。

例えば、ビンゴカードが表示されていて、ルーレットで投入されたボールが落ちた穴の番号がヒットしていき、列がそろえば勝ちといった感じになっている。

図:公式サイトより

https://www.konami.com/amusement/s/products/am_animalotta3/images/pop02_pic_03.jpg

 

もちろんミニゲームに表示される数字は、機械によって操作されているので、平均的には勝てないようになっている。

ゲームをプレイし続けてリンゴを7個貯めると、ワンダーチャンスとかいう特別なゲームができるようになっていて、基本的にそこでしか得はしない。

もちろん7個を自分で貯めると損しやすいので、5個くらい貯まった状態で放置されている台に後から座り、自分は2個しか貯めずにワンダーチャンスをプレイするという、いわゆる「ハイエナ」が流行る。

e-AMUSEMENT カードを置いたら一応連動した

カードの話にもどると、このゲームでは、アニマとかいう動物を模したキャラクターを作ることができる。カードを持っていなければ、ゲストユーザとなるが、持っていれば、自分の作ったアニマのユーザ扱いとなる。

自分のアニマには、メダルを払って、ゲーム中にちょっとしたことをやらせることができる。

その見返りとして、そのゲーム中で役に立つアイテム(リンゴの形をしている)のようなものを入手することができ、ゲーム中で使うことができる。

結局メダルを払っているのでタダではないのだが、リンゴを貯めないとワンダーチャンスには到達できない仕組みであり、そこに掛けるプレイ時間が短くはなるので、少しはメリットがありそうに思える。

コナミメダルゲーム「釣りスピリット Fishing Spirits」では失望した

この魚釣りのゲームでは、いろいろな種類の魚を釣ると、ゲーム画面上のお魚図鑑に釣った魚の種類が記録されていき、4種類以上になると、それなりのメダルがもらえる。図鑑が完成すると、かなり多くのメダルがもらえる。という仕様であるらしい。

図:公式サイトより

https://bandainamcoent.co.jp/am/mg/spirits/img/player12/img04.jpg

今こそ、このICカードに図鑑を記録するとき!いざ!

と思ってカードをかざしてログインし、3種類ほど釣ったあとにログアウト。
再度ログインしてみたが、図鑑はまっさらに。さっきの3種類はどこいったんよ。

カードに引き継がれるのかと固く信じていたのだが、何も記録されることはなかった。 

しかも時間(数分)が経過して釣り場のステージが変わると、図鑑自体も変わってしまい、どのみちクリアされるらしい。ひどいな。

総じて大して特なことはない

メダルゲームをやっている限り、どちらのカードも大したメリットを感じなかった。

三国志対戦とか現金払いのアーケードゲームでは、そもそもプレイヤーの手持ちカードのデータの記録をする必要があるなどの理由からどうしても必要らしいが、メダルゲームは別に必然性がないようだった。

カードなしでやっていても、ありでやっていても大差はないので、常連を除き、ほとんどの来客はカードなしでやっているようだった。

しかもすぐに置き忘れそうになる

一応、忘れないでねという警告はゲーム画面に出るが、プレイヤーが意思を持って置いたときに出るだけなので、警告の意味がほぼない。

置き忘れて離席したこと自体、検知できないので警告は出せないし、よしんば検知できるようにセンサーをゲーム機につけたとしても、もはや画面を見ていないプレイヤーに対して、画面に警告を出す形で知らせても気付きようもない。

 

 

2年もたずにZenfone2が故障し文鎮化

家で子供が何らかのスマホゲーム中にバッテリーが5%を切り、自動シャットダウンされて以降、二度と起動はしなくなった。

Andoroid OSすら起動しないが、充電を試みたり電源ボタンを押したりするとブルブルとバイブレーション振動するのが切ない。

ほんとの文鎮(完全に死亡)ならまだ諦めもつくが、なまじ息があるだけに、いつかは蘇るのではないかと...

いろいろなサイトに書いてあった、完全放電により再起動できない場合の対策というのが症状として近そうだったので、ひととおり試したが自力解決はできなかった。

ASUSに送って修理代を見積もらせたら、インカメラ、メインボードなどの故障と報告され修理代5万弱とのこと。買い替えよりも高い見積もりを出す神経がまず信じられない。

インカメラ故障は気づかなかったが、たかが自動電源断でメインボード故障?その品質、おかしいでしょ。

さらに修理見積りキャンセル料も5千円近くとられれて散々だった(キャンセル料の件は事前に知ってはいたが)。サポートセンターへの発送料は着払いとかいわれても、ぜんぜん嬉しくないし納得できない。

サポートセンターのお姉さんには、人生で最も低いボイスで残念ですと言った。この人はきっと外注のコールセンター業者だから。

最強スマホを作ったつもりが、選んだ会社と機種がダメだったせいで、格安simが割高スマホに。 

tombi-aburage.hatenablog.jp 

もう高い機種は絶対に買いません。とくにASUSのフラッグシップモデルは一生。

...といいつつスマホがないと困るので、至急、近所で購入したのは慣れの問題で Zenfone2 Laser なんですが。

しかし腹は立っているので、この次はASUS以外にしますけど。

なお日経新聞に関係者談としてコメントされていたのを読んだが、エイスースはサポートがずさんでアジアで失速したと書いてあった。そのとおりだ。

財布にも入る名刺サイズの薄いカード型ハンコ(朱印の印鑑)がオススメ

3年くらい前にたぶんロフトで購入して、今でも使っているのですが、薄いカード型のハンコがオススメです。カード式印鑑インカードというのが正式名称のようです。

カード式印鑑インカード 既製氏名

カード式印鑑インカード 既製氏名

 

朱肉相当のインクが内蔵されていて、財布、定期入れ、名刺入れ、カバンの内ポケットのすき間などに入れておけるので、とても便利です。

  • 上図でいう印影(朱色)の下のギザギザの部分はスライドになっており、普段は印影(朱肉インクが染みこんでいる)を塞いでいます。押印するさいには下にスライドさせて開きます。
  • 裏面に、PUSHと書かれたひし形の部分があります(下図)。
    日本のハンコなのに何で英語なのかは知りません。軽く押すと、押印されます。

銀行印・実印など印影に継続性・保証の求められる印鑑にはしませんが、モバイル三文判としては優秀。

  • サイズは名刺より一回り小さく、厚さはクレジットカード3枚分くらい
    つまり財布に入ります。

    f:id:tombi-aburage:20150620081446j:plain

  • インクが3年たってもまだ残っており鮮明
    それほど押印するわけではないが、乾いてなくならないだけでもありがたい。
    こんなに持つとは意外でした。
  • 印影がキレイ
    はしっこが欠けたり、印影がキレイに出なかったことは一度もなかった。

丸棒型のハンコを、丸棒型のハンコケースに入れて持ち運ぶよりも便利です。

  • 丸棒型だと、名刺入れ、定期入れ、財布などに入らないので持ち運び不便
    ポーチや筆箱など膨れても大丈夫な入れ物ならば丸棒型でもかまわないのですが、学生時代ならともかく、今は使わないので。
  • 丸棒型のハンコケースの朱肉は、すぐになくなってしまう(乾く)
    ハンコケースの質が悪いと、スポンジが剥がれたり、ハンコにひっついてきたりするのも不快です。

銀行印・実印っぽい書体にしたい場合は、特注も可能なようです。
発注者の個人別に書体がカスタマイズできるのかどうかは知りません。
御存じの方はコメントいただけると幸いです。

カード式印鑑 インカード 特注(特注氏名・書体変更可)

カード式印鑑 インカード 特注(特注氏名・書体変更可)

 

まだ使ったことはありませんので、どうやって補充するのか分かりませんが、替えのインクもあるようです。
御存じの方はコメントいただけると幸いです。

インカード専用インク

インカード専用インク

 

 

BIC SIM 付属の無線LANスポットサービス wi2 300 地味に便利

おまけ程度と見くびっていたBIC SIMに付帯する無線LANスポットサービスのwi2 300。

地下鉄の駅ごとに高速のWiFiスポットに繋がるので、地味に便利だった。
IIJ BIC SIM音声通話パック

IIJ BIC SIM音声通話パック

 
駅間は記事を読み、駅で新しい記事を開く、みたいな。
Wi-Fiスクエア(Wi2)だけでなく、BBモバイルポイントUQ Wi-Fi もカバーされているので、思った以上のエリアで使えるという感覚。

なおSIMを差しているかどうかと関係無いので、無関係な別の端末でも使えます。
iPhoneだろうがiPadだろうが、はたまたWindowsだろうが。
wi2 connect なるアプリをダウンロードして入れておけばエリア内で自動接続。
 

かつ、これとは別に駅都営地下鉄の無料 Wi-Fiも登録しておく、みたいな。

www.tabroid.jp

 

 iPhoneAndroidで使えました。Windowsアプリは見つからなかった...

Wi-Fiがまるごとわかる本 2015 (100%ムックシリーズ)
 

iPhone/iPadアプリ「図書館日和」で、複数図書館を蔵書検索して予約するまでが1分に

複数の市区町村の複数公共図書館の蔵書検索を一発で行って、
各図書館の予約ページから予約開始するまでの作業の流れが
1分でできてしまうおいしいiPhone/iPadアプリ「図書館日和」。

f:id:tombi-aburage:20150531094129p:plain

ISBNコードの写真撮影による検索もでき、ブクログにも一発で登録できる点もおいしいです。

このアプリのAndroid版はありませんが、Libaroidがおおむね同等です。
ただし無償で検索できる図書館は2つまでなのですが。
 

これらのアプリが利用していると思われるカーリルも同等のことができます。ネイティブアプリは無く、書誌が一発で見れませんが。

calil.jp